FC2ブログ
2013.05.18 漸くこの日が

とうとう前日。



各科目ごとに、僕が気をつけるべきポイントをまとめて記事にしようと思ったが、面倒になってやめたw
頭が冴えて寝付けなくなりそうだし。


明日の祭り、楽しんでいこう。こうやって、自分の力を試せる機会というのは、そう多くない。
人生上、特に貴重な1日である。






今から思い煩うことは何もない。やるべきことは、一つ。





ただ、全力を尽くすのみ。

スポンサーサイト




ふー。とうとう、ここまで来てしまいましたね。あと一週間。


あまり落ち着かず集中できないですが、そんなもんかなぁと、焦らず勉強しています。そしてたまに散歩、部屋の掃除。



僕は論文知識は趣旨規範本に、短答知識は判例六法に集約しています。



判例六法には、年明けあたりから、過去問や肢別、模試で間違えた条文判例をチェック。ついでに間違えやすいポイントをちょこちょこっと書き込み。そうして仕上がった判例六法Ver.ゼロをぐるぐる回しています。
超直前期に肢別で全科目補正をかけるのは無理な話なので、この判例六法で補正をかける。



そして、過去問。過去問は知識の確認というより、解く際の思考パターンの確認に使う。
自信のない肢で勝負にいってないか。最後に2つ残ったとき、どちらがより妥当か趣旨・原則・常識を考慮した比較衡量が適切にできているか。民法で図を素早く書けるか、あるいは書く必要の無い問題を適切に見分けられているか。ケアレスに注意できているか。などなど。


本試験で、すべての肢を自信をもって切ることは絶対に不可能だし、目指すべきでもない。だからこのような「試験」対策が合否にとって極めて重要になる。




ふー。




僕は、去年からやっていることだが、結構神社の御参りに行く。今は週に2、3回くらい。

別に信仰心があついというわけではない。自分との対話のためである。


静かなところで、ゆっくり目をつぶって(お参りするフリをしつつ)、今の方向性は間違っていないか、当日どんなことが起きるか、今何をすべきか。そうしたものを確認し、境内を散歩して帰る。



そうして、心を整える。



まぁ馬鹿にする人も多いでしょう(笑)そんな時間あったら勉強しろよ、ってね。
でも、わずか合格率3%の試験。この超絶難関試験を僕のような凡人が突破するには、「心」「技」「体」の全てをベストパフォーマンスが可能な状態にまで持っていく必要がある。




ふー。




職場の同期から御守りを貰った。GWに出掛けたときに買ってきてくれたらしい。



某黄色い塾からは、昨年11月から超優遇措置を受けて勉強させてもらってきた。
前にも書いたが、慈善団体ではないので、金をとらないというのはナンセンスである。いわば、僕に投資してくれているわけである。

別に僕は某黄色い塾が大好きというわけでも、全てに賛同しているというわけでもない。しかし、ここまでしてもらって恩を期待を仇で返すようなことできない。10倍返しくらいしてやりたい。



自分ひとり、勝手に受けてわーわー言っていればいい状況ではない。応援してくれる人は、たくさんいる。その期待には、ここで必ず応える。




開戦まで、あと残り1週間。

一回目の総択については、やはり簡単だったようで、
成績表を見る限り、あのレベルの試験なら200を越えるべきだったようである。


前回は、自分の中で制限時間の制約をかしたり、なるべく肢ごとの比較考慮をしないで瞬時に正誤を判断するようにして、弱点科目を浮き彫りにさせたいという意図がありましたが、今回はキッチリ準備し、心身ともに調整して本番のつもりで臨みました。



まずは、昨年度の総択第二回目の記事を以下で引用する。




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



ふぅ、疲れた。結果は、


教養:18/60
憲法:24/30
行政:14/30
民法:26/30
商法:16/30
民訴:20/30
刑法:16/30
刑訴:22/30
合計:156/270



まさか点数下がったよ。笑えないわ。




いよいよ、あと一週間後。1点を争う勝負になる。知識の精度を高め、脳の状態をピークに持っていく。



集中力を切らさず、1問1問を全力で取り組む。



なんか判断推理の玉手箱とか速攻の時事とか勉強してたのが、遠い昔のようだ。それぐらい、今は予備試験に集中している。公務員試験とは集中度が違う。なんだか周りの景色がモノクロに見えるし、音も遠く聞こえる。ふと気がつくと「受かりてぇ」とつぶいている。




1点に貪欲になる。1点を大切にする。集中集中。




勝ちたい。マジで勝ちたい。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



さて、以下が今日の点数になる。



教養:36/60
憲法:20/30
行政:21/30
民法:20/30
商法:24/30
民訴:20/30
刑法:26/30
刑訴:21/30
合計:188/270



と、キッチリ準備してこのザマである。


教養があがったことによる効用を考えると、法律科目は第一回目より下がっている。


商法・刑法は肢別で補正した効果が現れただけで、本当の実力とはいえない。つまり、言える事は、



「油断すれば落ちる」



ということである。



肢別で補正をかければ、僕の場合25前後を保てる。しかし、補正の効果が切れると20、21にまで落ちてしまう。
つまり、2週間後には、7科目補正をかけた状態で臨めるように調整しなければならない。



また、心身の調整も重要である。これは一般教養の出来にかかわる。特に理系の問題での冴えが違う。
僕の場合は、散歩してリラックスしたり、ゆっくりストレッチして日々の疲れをとることがいいようである。




あと2週間は、きっちり調整して19日にピークが来るようにすること、短答が終わったその日の夜に論文が書ける様に論文脳をキープすること、この2点に注意して勉強計画と日々の生活をマネジメントすることになる。




仕事は、ストレスにならないよう頑張りすぎず淡々とこなす(笑)





ただ、今日は悪い点ばかりでなく、10点台の科目がなくなったのは良かった。やはり10点台をとってしまうとキツイ。




さて、あと2週間。大事にいきます。



少しずつ仕事に慣れてきたせいもあり、割り当てられる仕事量が増えてきた。帰宅時間がどんどん遅くなっていく(´・ω・`)



ちなみに朝は始業時間の1時間前には行くようにしている。




新人のうちは飲み会も仕事のうちで、行かないという選択肢はない。そして、飲み会があるとその日1日はほとんど勉強できない。先週は2回も飲み会があり、勉強時間確保のために睡眠時間を削ったため、結構(肉体的にも精神的にも)キツかった。



5月は大きな仕事を抱えており、ますます圧迫されそうだ。。。



しかし、仕事の同期、ロー時代の友達、学部時代の友達、予備校のゼミの人達や親の励ましなどにも支えられ、今のところ気力で乗り切っている。昨年より勉強時間は圧倒的に少ないが、応援や励ましは今年の方が圧倒的に多い。昨年は孤独だった。今年は、ブログの読者も含め、仲間が多い。





さて、今日は辰巳予備総択第一回目でした。まず、当面のライバルは・・・昨年の自分です。
というわけで、昨年の予備総択第一回目はどうだったのか、以下、昨年の記事の引用である。




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



「第一回予備試験総択編」

9時集合で寝坊して9時半着。こーゆーだらしないところが留年する所以だろう。会場は、半分がオサーンだった( ^ω^)


結果、

教養:27/60→(´・ω・`)
憲法:27/30
行政:18/30
民法:22/30
商法:10/30→(´;ω;`)ブワッ
民訴:15/30→(´;ω;`)ブワッ
刑法:21/30
刑訴:23/30
合計:164/270
得点率:60%



結構ヒドイ結果になった。やはり予備試験は甘くない。去年の合格点である165点を目標にしていたが、1点届かず。


教養はまぁいい。商法なんだこれ?放置していたとはいえ、ヒドイ。民訴も好きな科目である割にとれていない。



とはいえ、予備試験短答まであと3週間ない。手を広げてはいけない。ってことで予備に関しては今後は、新司の過去問と判例六法の2つのツールに絞る。但し、商法だけ肢別をソッコーで回して補正をかけよう。




まずは短答を突破しないとお話にならないわけで。今回の総択で危機感増した。次回の5月13日の第二回総択は、175点を目標にしていく。



やるぞ!!




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



さて、今年は、どうかというと、9時着席なのに寝坊して9時半着。こーゆーだらしないところが留年するゆえんだろう(成長してねwww)。会場は9割がオッサーンだった( ^ω^)ワカモノハイズコヘ・・・



というわけで、今年の結果は、


教養:30/60
憲法:24/30
行政:23/30
民法:22/30
商法:16/30
民訴:23/30
刑法:18/30
刑訴:30/30
合計:186/270



というわけで、昨年の自分は余裕の激破‼‼しかし、自分の実力があがったのか、問題が簡単だったのかは不明。ただ、今年の問題は昨年より簡単だったように感じたなぁ・・・(´・ω・`)


刑訴は僕の実力ではなく、明らかに問題が簡単すぎた。超典型・有名どころしかでなかったし、故に全く迷わなかったし、法学既習者試験レベルかそれ以下だったような。個人的は刑訴は20前半の実力だと思う。



商法と刑法がヤバいですね。20を下回ると足を引っ張る。この2科目は本番までの3週間で肢別で補正をかける。




本番まで3週間。本番にピークがくるように調整する段階にいよいよ入ってきている。無駄なこと、新しいことは絶対にやってはいけない。ということで、本番までに短答は、


・過去問
・判例六法読み込み
・刑法商法肢別



だけやる。



そして中心はやっぱり論文。週に2~3通は書いて行きたい。予備試験ゼミも終わったし。




来週の予備総択は200overしたいところだが、200の壁は結構厚いんだよな。



ま、やるしかない。


2013.04.21 1周年

確認したわけではなく伝聞なのだが、今年の予備試験の出願者が増えたらしい。


まぁ、どうでもいいっちゃどうでもいい。
多少増えようが減ろうが、受かる奴は受かるし、落ちる奴は落ちる。




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



そんなわけで短答まで1ヶ月きりました。そろそろ短答プロパーの知識を詰め始める。





ちょっと商法総則商行為、手形小切手などについて。


これらの科目を捨ててる人もいるのかなぁ。ちなみ僕は、学部時代に某塾の基礎マスターで学習し、その後は定期的に重要部分の論証だけ見直したり、短答の問題を解いたりする程度。でも捨ててはいません。


ゼミなどでの印象だと、学部3、4年の超優秀な奴ほどキチンと手形小切手法の基礎を押さえてる感じでした。まぁさすがに全然わからんって人はゼミにはいなかったかと。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




そういえば、このブログもだいたい1周年。読んでくれる皆様、ありがとうございますヾ(`・ω・´)


紆余曲折の去年の文章と異なり、今年の文章は落ち着いています。大人になったのでしょうか?笑。


仕事し始めると生活がマンネリ化しがちですが、いい意味で組織に染まらずに、どんどん挑戦する刺激的な毎日を過ごしていきたいです。隠居するにゃまだ早い。



司法試験・予備試験開始まであと1ヶ月。このどん底ブログの読者様と一緒に、最後まで悔いのない戦いをしていきたいです!よろしくお願いします。



まずは、来週の第一回目の・・・・・・総択!!