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2013.07.13 最後にひと言

天才になる必要も、限界を超える必要も、奇跡を起こす必要もない。


ただ、淡々といつもどおり書いて、民訴の最後の「以上」を書いたときに、合格点より1点上回っていればいい。
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2013.07.05 最終局面

短めで、失礼します。


明日からの模試は、全てにおいて本番の心づもりで臨む。
この一週間はそのつもりで準備してきた。


最後の一週間、悔いのないように。やりった気持ちで本番を向かえる。どうせわからない問題は出る。


いろんな形で、コメント、メッセいただきありがとうございます^^

全部ちゃんと読んでます。特に、これからは終わるまで返信できないと思いますが、勇気もらってます。



記事のほうは、あと1、2回短めに更新するかもです。



2日間で書く10通の答案。集中していきます。



昨日今日の辰巳の模試は、とくにここ最近2週間での課題を調整できてるかという意識で受けてきました。手ごたえは、上々です。


【1日目】

(公法系)
・行政法(65)、憲法(75)
・最初に両方の問題をサッと5秒くらい見て、行政法は簡単そうだから時間短縮できるなとあたりをつけた。民事・刑事でもサッと目を通して科目ごとの配分を大まかに設定したが、これが案外うまくいった。
・本番もなるべく憲法に時間をかけたい。


(刑事系)
・刑法(75)、刑訴(65)
・問題が簡単だったのもあり、大きな不安点はなし。時間配分にとにかく気をつけること。論点が多ければ、論証を短くする。


(一般教養)

・「こいつ、結局何が言いたいんだ?」という意識で読むとよい。筆者の言いたいことが一言でまとめられれば、勝ち。要約問題はそれを筋道立てて説明し、反論問題は逆の立場から書けばよいだけ。逆に、筆者の主張を一言でまとめきれる段階に至ってなければ書き始めるべきではない。




【二日目】

(実務系)
・民事実務(90)、刑事実務(90)
・民事実務は、ポンポン玉を投げ入れて点数を稼ぐイメージ。刑事系と異なり、自分のパフォーマンスを見せる部分は少ない。だけど理由付けは一言述べる。


(民事系)
・民法(65)、商法(70)、民訴(75)
・問題が基本的だったこともあり、特に不安な点なし。時間配分だけは最新の注意を。筆力も落ちてるので。



模試の手ごたえは良好だったので、このまま来週受けたいなという気分ですww
来週は某黄色い塾の模試で最後の仕上げです。




短答の結果帰ってきましたね~!取り急ぎ、僕は173点でした。あぶね~(´・ω・`)
去年3点に泣いた僕が3点に救われました。


この成績では論文は厳しいでしょうが、最後まで全力で頑張ります。



辰巳論予1回目も返却してもらいました。個別の点数を書くとバレるので、合計点だけ。278点でした。完全にインフレ状態ですねwwwま、模試の点数なんて何のあてにもなりませんが、自信にはなります。

2科目沈んだのが痛かった。1科目は分からんかったから仕方が無いが、もう1科目は外した。外すのはいかん。猛省して、なぜ外してしまったのか研究する。


いよいよ7月。油断だけはしないように。基本をおろそかにしないように。考える勉強をやめないように。疲れを残さないように。



そして、自信をもつように。

いよいよ、3週間をきった。ハンドブックにしろ判例にしろ、回すスピードを上げていく。


さて、反省会開始。



【一日目】

(公法系)
・行政法(75)憲法(65)
・憲法は、事実をフルに使いきれなかった。憲法は本当に展開の仕方が難しい。今更だが、場数をこなして慣れていくしかない。
・公法系は、行政法の一部を除いて、自分の中で論パというのが無い。したがって、機械のごとくノンストップでは書けない。個別法の分析の時間も必要になる。両科目とも書けて3ページであることを意識すべし。


(刑事系)
・刑法(75)刑訴法(55)
・刑訴法は、終了時間を10分早く勘違いしていた。こういうミスは本番でしないように。
・刑法で4枚目最終行まで。刑訴も3枚目最終行まで。刑事系はノンストップで吐き出しまくれるので、かなり書ける。本番もこの調子で。


(一般教養)
・わかりやすく書くこと。これにつきる。


【二日目】

(実務系)
・民事実務(90)、刑事実務(90)
・結構いけたと思った民事実務だが、解説のレベル高すぎワロタw
・民実は、どこまで解釈論を展開するかが悩みどころ。結論だけでいいのか。スペースも無いしなぁ。
・推認して推認して推認して、最後どうまとめるか考えるので、その時間がもったいない。ここは何か型を用意しておこう。


(民事系)
・民法(65)、商法(75)、民訴(70)
・民法を結構はずした模様。未知の問題が出ると構えるのはいいが、スグに未知の問題だと決め付けて処理しちゃいかん。実は典型論点だったりする。考える勉強が楽しくなってくると、こういうことが起きるので注意。




「絶対に受かる」と、思うのは大事だ。自分で自分を信じられなければ、受かるものも受からない。

しかし、「このままじゃ絶対に受からない」と思うことも大事な気がする。「完璧だ!!」と思ったらその瞬間負けだ。
まだ上をまだまだ上を、常に上の答案を目指し、考え続ける。この試験に完璧というものはない。


油断大敵。常にレベルアップを意識し続けること。
つまるところ、ここからの3週間は、メンタルの勝負だ。


どもども、論文に向かってエンジン全開のゼロです。頑張るぞ~!



さて、さっそくですが、辰巳論文予想答練第一回を2日間に渡って受けてきたので、僕自身の注意点を簡単に列挙していきたいと思います。なお、これから受ける方もいると思うので、中身や法律論には言及しません。


【一日目】

○公法系
・行政法から解き始めた。憲法は、いきなりカオスに陥り調子をくじかれるといけないのでw本番でも行政法から行く予定だが、解答用紙の取り違えに要注意。

○刑事系
・刑法(75)、刑訴(65)
・刑訴は短くも長くもまとめれるので、最初刑法でガッツリいくのがいい。刑法での多少の時間オーバーはOK。

○一般教養
・本番も行数指定があると思われ、書いたとしても1ページ強だろう。僕のペン速だと20分あれば書ける。したがって、一般教養はじっくり考えてから、書き始める。
・もっとも、設問1を書いてる途中に設問2の出題意図に気がつくこともある。


【2日目】
○実務系
・法曹倫理は簡単なので落とすと痛い。したがって、民実から書き始める。
・刑実は、短く書こうと思えば書けるが、量を書けば書くほど点数がくる科目だと思われる。逆に民実はスマートにまとめる。民実をいかに早くまとめあげてて刑実にいけるかがカギ。

○民事系
・民法(60)商法(85)民訴(65)
・個人的に、民法はパズル。主張を組み立ててあとは淡々と処理。論証・あてはめ、共に淡白に済ますことが可能なので、60分でも仕上がる。
・逆に、商法は問題文が長い。他の科目に比べて、条文を引くのに当てる時間も長い。いかに民法で時間を残し、商法にジックリ取り組めるかがカギ。もっとも、去年は時間をかけすぎて民訴の時間が35分しかなかった(´・ω・`)
・民訴は論理の組み立て段階、つまり答案構成が肝。論証は、他の科目より若干丁寧にする。
・商法中盤辺りから、疲労で腕がプルプルしてくる(´・ω・`)



帰りに、話題の書、『憲法ガール』を買ってきました(´・ω・`)


直前期に新しい本を買うのは破滅の典型例ですが、仕事の休み時間に小説読む感覚で読んでみます。200ページくらいしかないし。もちろんブックカバーつけてもらいましたww


平日は、ハンドブック、判例、答練の復習。



集中、集中。確実に合格を勝ち取る。