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2013.10.06 扉は、開くか

とうとう、今週となりました。

もはや来るならこいと。どういう結果であろうと、また新しい挑戦が始まるだけのことです。いや、もう既に始まっていますが。




さて、最後に、頭がおかしいのではないか思われかねない話を(´・ω・`)www


去年の夏、7月くらいのことです。


連日続く官庁訪問、迫り来る予備論文、そして、どんどん減り続ける貯金。
その時点で、今後は週5,6のペースでバイトをしないと、あと1,2ヶ月で生活できなくなる極限状況でした。

親にもいえない、友達にもバイト先にも予備校にも大学にも相談できない。


この世で生きていくということはこんなにも難しいことなのかと、心底思いました。


どうする?どうすればいい。どうすればこの状況を脱することができる?受かればいい、内定を貰えばいい、でもどっちもそう簡単にいくことではない。できるのか?留年した自分に。やるしかない。しかし・・・。


そんなボロボロの精神状態で、相談したのは、人間以外のものでした(←このあたりがヤバイですw)。



道端に生えてる草。こんなとこで普通に生えてて凄いなぁ。おまえは1年後も生えているかな。きっと生えているだろうな。刈られてもまた延びてくるんだろ?笑

空を流れる雲。どこからきたんだろう。どこに行くのかな。君が見てきた世界の話、是非聞きたい。

神社の妙なカエルの銅像。いつからそこにいるんだ?色んな歴史を見てきたんだろ。君は人間をバカにしているな?笑。無表情で居座って。俺のことも見下しているか?笑。それとも見守っているか。


まぁ、信じてもらえないでしょうが、本当に本当に本当にそんな感じだったんですw


でも、そのお陰で、極限状態だったけれども精神を保つことでき、精神崩壊することなく、無事に今も生きています。

人間の自己防衛本能だったのかもしれません。まぁそんなのはどうでもいいんです。
人間以外のものまで、助けて相談に乗ってくれたのは僕の中で事実なんですw


今でもよく散歩して、木々のざわめきを聴いたりしています。




受かれば、皆さんだけでなく、彼らにもお礼を言い、次に向けて頑張りたいです。
きっと無表情でしょうけど(´・ω・`)w


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むぅ。。。書きたい事、思うことは色々あるが、この時期にくると書く気が起きないというか、考えていることがどうでもよくなってくる。


こう書けばよかった、あぁすればよかったというのは尽きない。しかし、今の自分が論文当日の自分と勝負しても負ける自信はある。


最高の状態で10通書いてきたのは間違いない。


潔く待つ。


頼む、頼みます。ホント。



俺の答案よ頑張れ!!答案を叱咤激励。


決着へのカウントダウンを静かに待ちます。



ん~、我ながら、意味不明な文章だ(´・ω・`)笑




しかし何より、


なかなか結果を出せない凡人の戯言に飽きずに付き合って読んでくれる皆様に感謝します。ありがとう。


予備試験論文試験の発表まで、とうとうあと約2週間ちょいとなってしまいましたどうも(´;ω;`)ブワッ


勉強はしていますが、特段、口述対策というのはしていません(´・ω・`)



まぁ受かってたら、

○口述過去問
○実務基礎ハンドブック1,2
○短答過去問(民訴、刑訴)

をやって突入予定です。去年は執行・保全や民事第一審~などをうだうだ読んでたけど、どうにも記憶に残りづらかったので、発表前に無駄にあがくのは、やめにしましたw

実務基礎ハンドブックはサクサク読めるので(特に刑事)、問題ないだろう。


一人で勉強していて残念に思うのは、やはり議論の機会がないことですよねぇ。ローだったら、自主ゼミ組んでみんなでワイワイ検討できるけど、一人だとこれができないのが辛い。
議論の機会があると記憶に残りやすいし、何より法律の勉強が好きになる( ^ω^)


ぼっちで基本書等を読んでいても、鬱々としてきますよね(うω;`)


『基礎からわかる民事訴訟法』は読了いたしました!評判どおり分かりやすいけど、定義や他の記述がそのままだと答案に反映させづらいなぁという印象でした。その辺はハンドブック等で補えるけど。


次は、『リークエ刑訴』を新たに読んでみようかなと思っています。学部時代から使っている池前がすでに古典の域に入っているのでw


あと約2週間・・・ガクブルしながら過ごします。
2013.09.16 合格者をみて

数日ばかり夏休みを頂き、実家に帰っておりました。どうも(=゚ω゚)ノ


明日からまた仕事が始まると思うと・・・(;つД`)




先週は、司法試験の合格発表がありましたね。見事合格された皆さん。おめでとうございます。
僕のロー時代の友人らも概ね合格しておりました。


僕も、ストレートにローを修了していたら、今年受験していたはずでしたので、ロー時代の友人の多くが今年受験しておりました。


合格報告を何人の方々からいただいて、素直に凄いなぁと思いました。ずっと司法試験を目指してきて、ついに手に入れた合格。最後まで諦めずに頑張って手に入れた司法試験合格を報告してくれる姿に、何か感動いたしました。



と、そんな彼ら彼女らを見ていて、「自分はどうしたいんだろう。どうすべきなんだろう。」とやはりウジウジと考え始めました(´・ω・`)


以下のように、当然のごとく2パターンに分けて考えるわけです。


○予備試験に合格した場合

当然、来年の司法試験を目指すことになります。自然とやるべきことも決まってきます、というか決めてあります。



○予備試験に落ちた場合

このままの状態で、また来年の予備試験を受けるということは絶対にありえません。今年の学習条件は社会人としてはかなりよかったはずであり、それでも受からなかったのであれば、来年も絶対に受かりっこないからです。甘い自分からして、受験することだけが目的のマンネリ受験生になってしまいかねません。

実は、この場合、2つのルートを考えております。大まかにいうと、


・司法試験からは撤退し、他の分野で頑張るルート
・司法試験からは一時的に撤退するも、遠回りして力をつけて戻ってくるルート


両ルートとも、具体的な方法は既に検討しており、どちらもだいたい2、3年かけてある程度の結果を出していく見込みになります。


合格した友人らを見ていて、「自分は何のプロフェッショナルとして生きていくのか。何を人生の核に据えるのか。」改めて考えさせられ、これからとうとう法律のプロとして生きていく友人らを羨ましく思いました。


予備試験の結果がどうあれ、これからの数年で、自分の核となる分野を確立できればと思います。

どうも、ご無沙汰しております(=゚ω゚)ノ


いよいよ明日は司法試験の発表。ちょうど1ヶ月後には予備の論文発表。早いですね。


3回目の挑戦の人というのは、いったいどのような心境なのでしょうか。頭が下がります。
僕なんて、たかだか予備論文の発表で、「あぁぁ~><」と不安になります(笑)



受かるか、落ちるか、就職するか、ニートになるか、進級するか、留年するか、
全ては単なる社会的事実の違いにすぎないにもかかわらず、それによって見える空の色や周りの景色が全く異なってくるというのは不思議なものです。



「受かってるか、落ちてるか」



その、全く生産的でない問答を何度繰り返してきたことか。


何だかんだエラそうに説経しておきながら、自分が一番ブレているので、色んな本を読んでも、法律や英語の勉強をしても、イマイチ身についている気がしません。そうして無駄に時間を消費していきます。


ふとしたときには、田舎でノンビリ暮らしたいなぁと思い、またふとしたときには都会でバリバリ働きたいなぁとも思い。

こういうときに、自分の芯が、核が、しっかりしているかが試されるのですね(笑)


どうやら僕は、まだまだ三流のようです><