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2012.05.31 自信の持ち方


今日は某公務員試験の面接試験だった。前回同様、特に何も対策本とかは読まずに臨んだ。まぁ会話のキャッチボールは普通にできただろう。


気になったのは、僕が留年、そして学費が払えず休学していることを伝えると、途端に潰れたゴ○ブリを見るかのように顔をしかめて苦笑したことくらいだろうか。まぁ潰れたゴ○ブリとみなしてくれただけありがたい話だ。




んなこたぁ、まぁどううでもいい(´・ω・`)





問題なのは、今日の辰巳の予備論文予想答練刑事系第二回だ。



特に刑法。配点が1点しかない論点に1ぺージ使用し、9点配点があるところを全部落とした。何が「出題の趣旨を読み解く」、だ。外しまくりだバカ野郎。




終わってから見ても、その行為にはマーカーが引かれていない。試験中、問題にしようとすら考えなかった。言われてみれば、当たり前に問題とすべき行為だ。



試験問題を読んで、一つの構成を頭の中で描き、「やっぱさすが俺」と満足して答案構成を行い書きだしてしまったのが原因だ。つまり、慢心だ。自分は問題点を見抜ける、予備校の問題など大したことないという慢心。




予備短答以降に書いたブログの記事がそうだ。明らかに調子に乗っている。




最近、少し勝ちが続いているため、自信を取り戻しつつある。しかし、それは過信だ。ちょっとした結果にしがみついて自尊心を保とうとするのは、それは俺が弱いからだ。本当は力がないからだ。




こんな調子では受からないし、学習効果もあがらない。今日のような答案は二度と書いてはならない。




僕はバカなんだ。誰よりも頭がよろしくない。だから集中して、必死に問題文にくらいついていかなくてはならない。出来が悪いのは予備校でもクソべテでもない、何よりも自分が一番出来が悪い。




謙虚になって、一生懸命周りから吸収する。そうして本番までに、信じられる本当の力を身につけるんだ。






今日のような答案は、



二度と書いてはならない。



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2012.05.30 ヤシマ作戦

予備試験の論文を突破する一連の作戦を「ヤシマ作戦」と呼ぶことにした。そう、エヴァンゲリオンのあれである。


なんか自分の中で予備試験と公務員試験がごっちゃになるため、より明確に意識するためだ。嘘である。ただカッコつけたいだけだ(カッコ良くないけど(´・ω・`) )。


勉強中にふぅと息をつくと、ミサトさんが「落ちるわよ。間髪いれないで。次ッ!!」と檄を飛ばしてくれる。



相当気持ち悪いッスなぁ(´・ω・`)





6月最初の公務員試験2つで不戦敗が決定した。というのも、受験票をダウンロードしようとしたら既にその期間が過ぎて、ダウンロードできなくなっていたのだ(´・ω・`)


別にその仕事をメチャクチャやりたかったわけではないが、試験科目的に相性が良さそうで、採用人数も多く、周りのレベルもそんなに高くなさそう(ゲホッゲホッ)なので、僕がニートを回避する見込みがもっとも高い試験だったのである。



相変わらずの自己管理能力の無さを露呈している。公務員試験もまだどこにも受かったわけではないので、しっかり臨まないといかん。タイトルにある通り、「人生どん底」なのだから、1つ1つのチャンスを大切にしていかないと。






今日は辰巳の論文予想答練刑事系第1回目だった。ワクワクして教室に行ったが、人数少ねぇ・・・マジで。若者に限るともうホント片手で数えられるほどだ。短答発表前コースだからだろうか。みんな短答自信ないんかなぁ。それとも辰巳はもう既に死んで(ゲホッゲホッ)




まぁ僕もこれで短答に落ちてたら物凄い笑いのネタだけど(´・ω・`)




今回は、「できるだけ事実を拾い、評価する」というのをテーマに臨んだ。以下では、反省点を。発表後コースの人が見るかもしれないので、内容には触れません。




「刑法」

解説冊子を見ると論点を一つ落としている。メイン論点ではなく、配点は低いんだけど。


試験中、この論点には実は気づいていた。試験中、これを含めた2つの論点を問題にしようとすればできることに気づき、悩んだ結果、2つともあえて落とすことにした。なぜなら、僕が留年した原因として「あらゆる論点、特殊性を答案に盛り込もうとして、結果破綻する」というのがあったと自己分析しているからだ。だからあえて「書かない勇気」も必要だと感じていた。


結果としては、1つは書かなくて正解、1つは書いた方が正解だったようだ。なぜここで書けなかったのか、この判断をミスらないようにするにはどうすべきか、しっかり考えよう。演習をたくさんつんで、感覚を養うのも大事。




「刑訴」

解説冊子をみると、論点はほぼ全部拾えている。あえて落としたのもあるが、その配点は1/50点だから、答案が破綻するよりはマシか。ちゃんと気づけてはいるし。

刑訴は要件が正確に全部あげられていないことが問題だった。刑事系を書いたのは久しぶりと言うのもあるが、もう一度要件と規範をキッチリ覚えなおす必要がある。これはすぐ修正できる問題ではないので、地道に日々覚えていくしかない。




「全体」


今回のテーマ目標は概ね達成できたと思う。特に刑法はかなり細かい事実も拾い、評価した。充実したあてはめができたと思う。あとはちゃんと採点者に伝わっているか。


反省は、両者とも要件と規範を正確に覚えなおすこと。規範もキーワードを元にでっちあげているが、正確な方がいいし、それが早い。


書くスピードが遅い。2科目とも3枚目の最後ら辺までしか書けなかった。それだけの分量で十分合格答案は書けるが、できれば4枚目中盤まで書けるスピードが欲しい。普段から早く書くことを意識すること。意識的に重い物を右手で持つなりして、右手の握力と右腕の筋力を増強させること。




やっぱ答練は、自分の弱点がハッキリ見えていいと思う。ただ単に何も考えず受けてればべテコースまっしぐらだが、毎回毎回意識して臨み、それを今後に反映させられれば、相当な力がつく。頑張ろう。



明日の刑事系第2回のテーマは、「出題者の趣旨を読み解く」です。問題はただ問題があるのではなく、出題している人がいる。その人が何をどう書いて欲しいか、それを正確に読み解くことを意識する。




さてさて、僕のヤシマ作戦はまだまだ続くよ~(`・ω・´)





そういえばもう久しく遊んでいない。twitterとか見てて「今ディズニー!」とか「富士急で絶叫!」とか呟かれてるの見ると、心底イライラすると同時に、あぁいいなぁ羨ましいなぁと思ってしまう。
もっとも、今の自分の状況からして遊ぶ権利なんてないし、楽しむことはできないだろうけど。



まぁtwitterなんて放置放置(´・ω・`)



公務員試験の2次論文3個も無事終了。比較的難しい部類の公務員試験だけど、さすがに司法試験と比べると捻りがないというか簡単だよね。




初めての面接試験は案外面白かった。さすがに志望動機くらいは行きの電車の中で考えていったが、あとは出たとこ勝負。でもああいった即行でのやりとりの方が面白いというか、ゲーム感覚でいいよね。ローのソクラテスメソッドに似ていた。



早く終わらせたかったから、面接官の質問に即時に答えていったのもリズムがつかめてよかった。どう評価されてるかは知らんけどwww



問題は敬語かなぁ。僕はエセ敬語しか使えないので。「余裕です」「それはヤバいですね」「全然イケます」これって敬語じゃないよなぁwww



ってことで面接は落ちただろうな(´・ω・`)ションボリ




今週もう1個面接試験が入ってるので、悪かったところを意識して臨みます。





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今週から辰巳の直前答練が始まる。


辰巳の司法試験の分析を見て、辰巳に任せるのがちょっと不安になってきたww
しかし、時間内に本番と似た環境で初見の問題を解いてそれを第三者に見てもらうというのは、やはり得られるものが大きいと思うから、結局は受けるわけだけど。添削、講師作成答案で残念な箇所は気にしないようにしよう。予備校の答練を受けるのは初めてなのでちょっと楽しみ( ^ω^)



法律論文試験は一言で言うなら「論理的で具体的でわかりやすく簡潔な文章を書く」これに尽きる。もちろん法律論で間違えちゃいかんのは当然の前提で。




答練は毎回何かテーマを持って臨むことにしよう。ただ単に書いているよりは、はるかに学習効果が上がるはずだ。後は制限時間を自分で10分マイナスして書こう。本番だとそれでちょうどいいくらいだろう。





時間もないので、日々精進していきますヾ(`・ω・´)




予備試験の短答、伊藤塾の正答表で自己採点すると部分点なしで176点で、LECより2点上がるんだよね。疑義になっている刑法第10問のせいです。僕は伊藤塾が正しいと思います。なぜかって、僕と一緒だからですwww




日曜日の予備短答を含めた試験3連チャンかつ試験の合間をぬっての合格者説明会は本当に疲れた。終わったと思ったらバイト。予備直前答練代を払うとなると、今月も赤字です(´・ω・`)




今日は、朝から大学の図書館へ((((((((((っ・ω・)っ



今日やったこと、



・憲法判例
・民法百選
・行政法百選
・民法伊藤塾問研
・事例研究行政法
・論文頻出テーマのまとめかた



日曜日にまた某公務員試験の2次論文試験があるから、その科目が中心になっている。刑事系実務系商民訴はそれからだな。ちなみに明日は初めての面接試験だけど、無対策というか何も考えていない。聞かれたことに素直に答えりゃいいかと楽観的に考えている。居酒屋でオッサンと人生語り合ってる、そんなイメージで(  ゚Д゚)⊃旦



昼メシ食った後は、大学の近くの神社にお参り。実は5月に入ってから大学に行ったときはいつもお参りしている。神社の古い建物の匂いを嗅いだり神殿(?)の奥をボーッと見つめてると不思議と心が落ち着くってのと、神頼みも含めてやるべきことは全てやって試験に臨もうという趣旨である。予備の論文試験が終わるまでは続けていこうと思う。





夕方過ぎくらいにローへ((((((((((っ・ω・)っ



4月まで自主ゼミをやってたメンバーの一人が今年の司法試験を受けてきたので、お疲れ様会と司法試験の感想聞かせろ(  ゚Д゚)ゴルァってことで自主ゼミのメンツで夕飯食ってきた。



やっぱ中休みを含めた5日間の司法試験は体力的に相当キツイようだ。その人は、司法試験前日にも試験と何ら関係のないローの授業を受けたりしてたにも関わらず、どうやら短答は280点overの見込み大とか、もうなんなんだ(´・ω・`)




誰かと一緒に夕飯食ったの久しぶりだし、自主ゼミのメンツで集まったのも久しぶりだったので、楽しかった!




去年予備に受かり、今年司法試験を受けたその人が、去年の予備で配布された試験用六法をくれた。予備論文に向けて試験用六法に慣れておきたかったところなので、ありがたい。去年受かった六法なので、縁起もいいし。




「試験終わったら必ず返してね。落ちたらいらないけど。」



と別れ際に言っていた。さりげなくいいこと言うんだよなぁ。




そして、僕の予備論文の突破に向けた自主ゼミを組んでくれるよう。二人ともロー内成績上位の優秀者で、しかも一人は予備試験合格者なので、これほどありがたい機会はない。ローの授業でクソ忙しいにもかかわらず、留年してカスみたいな僕のために自主ゼミ組んでくれるとは。。。



留年して全てを失って思ったのは、それでも僕に残ったものは本物というか、本当に大切にしなければならないものだということだ。絶望に瀕し廃人状態だった僕を励ましてくれた学部の友人、廃人で希望もヤル気も失った僕をご飯に誘ってくれて元気づけて素敵な言葉をたくさんくれた学部時代のゼミの友人、カスみたいな僕と勉強を続けてくれ僕が予備試験に受かるためにサポートしてくれるローの友人、その他もろもろ。



たぶん、留年しなければその大切さに一生気がつくことなく、高慢で自分勝手な人生を歩んでいただろう。




今日くれた試験用六法が勇気づけてくれる。合格率1%強。決して簡単な試験ではない。でも、試験が終わった時に支えてくれた全ての人に自信を持ってありがとうと言うために、この試験、絶対に負けられない。




今のままじゃ受からない。成長するんだ。あと50日で。



ふぃ~、公務員試験の論文試験の一つが終わった。昨日の今日であんま集中できなかったけど、まぁ適当に書いてきた。明日も別の公務員試験の論文があるとは、ありがたいことなんだがちょっとウンザリw



帰ってきてスグに明日の勉強をしようと思ったんだが、少し疲れたんで、気晴らしにブログ更新して昨日の予備試験短答の自己採点の結果をさらしあげたいと思います。



「司法試験予備試験短答試験自己採点結果(LEC基準。部分点考慮なし)」


教養:30/60
憲法:18/30
行政:17/30
民法:24/30
商法:18/30
民訴:24/30
刑法:20/30
刑訴:23/30
総合:174/270



去年の合格点が165点なので、派手なマークミスがない限り、短答は通過したと考えて平気だろう。まぁそんな自慢できるほどの点数ではないが。



公法系が難しくて民事系が簡単だったという感想は周りと同じ。しかしそれにしても公法系ヒドイなwww論文までに公法系なんとかします(´・ω・`)



論文直前答練は辰巳にお世話になる予定です。1回あたりの受講料は伊藤塾が一番安いし、僕は伊藤塾の基礎講座出身なので愛着もあるが、いかんせん答練が朝からなのでバイトが全然できなくなってしまうのと、回数が多すぎて逆に自分の勉強時間を圧迫してしまうため、夜からで回数も少ない辰巳にします(´・ω・`)


論文公開模試は伊藤塾と辰巳を受ける予定でいます。





そんなこんなで、今後の勉強計画というより、使用武器をば。


「公務員試験」


【一般教養】
・速攻の時事
・速攻の時事トレーニング編
・判断推理玉手箱
・数的推理玉手箱
・文章読解資料解釈スー過去


【専門科目】
・政治学スー過去
・70点で合格行政学
・70点で合格国際関係
・70点で合格社会学


この70点シリーズは、今日大学の書籍部で一番薄くて安かったので買った。何もやらないよりマシだろう。科目のセレクトも薄いのから順にという感じ。ヤル気ねぇなw





「司法試験予備試験論文試験」


【憲法】
・伊藤塾問研
・憲法判例


【行政法】
・事例研究
・百選


【民法】
・伊藤塾問研
・百選


【商法】
・事例で考える会社法
・百選


【民訴法】
・伊藤塾問研
・藤田解析民訴
・百選


【刑法】
・伊藤塾問研
・百選


【刑訴法】
・伊藤塾問研
・百選


【民事実務】
・新問研
・紛争類型別
・新論文の森


【刑事実務】
・ローのレジュメ
・新論文の森


【一般教養】
・字を綺麗に書く練習(´・ω・`)


【全科目】
・予備過去問
・新司過去問
・答練復習



商法にかんしては旧司の問題が予備と傾向が違いすぎで、行政法は問題と参考答案がともにダメなので、伊藤塾問研は外した。予備論文まであと54日しかないので、これらをどこまで身につけることができるか。



以前の記事にあるように、僕が予備を受ける動機は、ローの同期と一緒に司法試験を受けたいといった不純なものなので、来年以降予備試験を受けるつもりは全くない。だから、来年へと繋がる勉強ではなく、今年で確実に受かりにいく勉強しかしない。



残り少ない日数でどこまで力をつけられるか。



とにかく司法試験へと繋がるこの道を一つ一つ勝ち抜いていくしかない。



予備試験短答終わった。疲れた~!クタクタです。いかに自分が公務員試験で手を抜いて受験していたかがわかったw



試験前日に朝から晩までバイトを入れたのは、興奮して夜寝付けなくなるのを見越して、あえて疲労を蓄積させるために入れたんだけど、それでもなかなか寝付けず、結局4時間ぐらいしか寝れなかった。




それでも、頭は冴えていたし、体に疲労感もなく、コンディションはよかったと思う。





感想としては、新司の過去問や辰巳の総択よりは簡単で、合格点は上がるのではないかと予想。まぁ去年の予備の問題を解いてないからあてにならんけど。それでも170/270点あれば平気だろう。



辰巳とLECが一般教養の解答速報を出してたので、教養だけ自己採点してみると、今までの模試の中でも一番いい点数だった。ただ、両者の解答が微妙に違っていて、辰巳の解答だと若干点数が下がるんだよなぁ。LECが正しいと期待してますw



法律科目の解答はまだでてないので、伊藤塾・LEC・辰巳等出揃ったら、自己採点して今後の対策を講じていこうと思う。6月に公務員試験もまだあるし。自己採点したらブログに点数upします。




明日は、某公務員試験の2次論文試験、明後日も某公務員試験の2次論文試験があるんだよなぁ。1次でだいぶ人数が絞られてしまっているので、スーツで出陣予定。久しぶりの論文、書けるかなぁw




とりあえず今日は疲れたんで、憲法民法の論パ確認して、事例研究行政法をチラ見して寝ようと思います。





なにはともあれ、本日、予備試験短答試験を受験した皆さま、お疲れさまでしたヾ(`・ω・´)



さっき家に帰ってきてコップとろうとしたら、○として割ってしまった。不吉だ。直前期で神経質になっているのでこういうのすごい気にする。学部時代にワイン屋でバイトしてたときに貰ったコップで、かなりお気に入りだったのでショック(´;ω;`)ブワッ



20日は司法試験予備試験短答試験である。



明日は朝から夕方過ぎくらいまでバイトなので、僕にとっては今日が実質前日。とりあえず、やるべきことはすべて終わらせた。明日は、バイト行く前、休憩中、バイト後に気になる箇所を少しチェックする感じかな。



ケアレスミスに関しては、さらに詰めて考えて、ミスする兆候がでると脳内でケアレス警報が発令されるよう訓練した。おかげでミスはだいぶ減っている。




完璧、とはいえない。あれだけ膨大な量、完璧なんてありえない。でも、既存の知識と能力で、当日最高のパフォーマンスをすれば、絶対に受かる。てか受からなきゃ困る。




まだ、司法試験までの長い道のりの第一回戦にすぎない。ここで負けたら話しにならない。でも、厳しい厳しい一回戦。だから懸命に戦う。



あまり気負わないほうがいいかもしれない。意識しないのは難しいけど。




留年した僕が、果たしてどこまで戦えるか。楽しみだ。




当日は楽しんでいこう。いざ、司法試験予備試験短答試験へ。





朝から大学の図書館へ。今日やったことは、


・判例六法
・新司過去問
・商法肢別
・民訴百選
・憲法判例
・伊藤塾問研民法
・紛争類型別
・サクハシ


短答過去問を解いていて思うのは、まだケアレスミスがあるんだよな。前回の総択もちょこちょこあった。



予備試験の短答は、法律だけで7科目約100問ある。絶対にどこかでケアレスミスをする。それは仕方がない。問題は、それをいかにして発見して、対処するかである。
そこで、以下、自分用のケアレス対処法をマニュアル化しておく。



まず、自分のするケアレスは大きく2分類される。


①「正しいもの」「誤っているもの」「2個選べ」等、形式面の読み間違い。
②肢の読み間違い、登場人物のとり間違い。




これらを防ぐ方法。


1、まず、単に肢の正誤が不明なのは、知識不足なので、ケアレスではない。気にせず次に進む。
2、全ての肢が切れたのに、答えが2つでるor答えがでない。→ケアレスの可能性大。
3、この場合、適当に答えを出さない。まずは、問題文に戻り、形式ミスがないか確認。これでケアレス①を防ぐ。
4、形式ミスがない場合。ケアレス②の可能性大。この場合、適当にマ-クして、問題に△をつけて、次に進む。全て解き終わってから、もう一度解く。一度、問題から離れた方が読み間違いを発見しやすいため。これでケアレス②を防ぐ。



これでいこう。総択の時、時間が余って暇なのが嫌なのでゆっくり解いたが、それでも公法系で約20分、民事刑事系で約10分時間が余った。旧司と違い、時間が足りなくなるということはないだろう。だから一度飛ばして、最後にジックリ解くのは戦略としてアリだ。



自分の場合、1点が勝負を分けることになる。だからケアレスミスは絶対に防がなければならない。1点を大切に、1点に貪欲に。



予備試験がおわったらスグに公務員試験の2次が立て続けにあるので、憲民行は論文の準備をしている。つまり、憲民行に関しては予備試験の論文に向けて助走をつけることができているということだ。



試験に日程的に、風は自分に追い風だ。あとは短答に受かって、論文に向けて突っ走るだけである。



知識の精度を高め、脳を最高の状態に持っていき、一気に突破してやる。





ふぅ、疲れた。結果は、


教養:18/60
憲法:24/30
行政:14/30
民法:26/30
商法:16/30
民訴:20/30
刑法:16/30
刑訴:22/30
合計:156/270



まさか点数下がったよ。笑えないわ。




いよいよ、あと一週間後。1点を争う勝負になる。知識の精度を高め、脳の状態をピークに持っていく。



集中力を切らさず、1問1問を全力で取り組む。



なんか判断推理の玉手箱とか速攻の時事とか勉強してたのが、遠い昔のようだ。それぐらい、今は予備試験に集中している。公務員試験とは集中度が違う。なんだか周りの景色がモノクロに見えるし、音も遠く聞こえる。ふと気がつくと「受かりてぇ」とつぶいている。




1点に貪欲になる。1点を大切にする。集中集中。




勝ちたい。マジで勝ちたい。





今日は朝からバイトへ。


バイトの休憩時間中に、先日受けた某公務員試験の一次の発表がありました。これはブログで書いた、専門はまぁまぁできたけど教養オワタ(ノ∀`)だったやつです。なんとか一次は無事に通過しておりました。倍率は10倍くらいなんかなぁ、よく通過できたなw



次は、論文と面接。論文は憲法・民法・行政法に加え、政策論文がある。政策論文って何ぞ?どう対策したらいいんだろうか。ってか、まず過去問が手元にない。辰巳に売ってないかなぁ。総択を受けに行ったついでに探してみるか。



バイトも始めて約2ヶ月。怒られるのは少なくなってきた。何だかんだ、いい人達が多い。



母の日前ということで少々混んでおった。僕も、お店の商品を母の日に着くように実家に送った。
僕は留年してから、実家に一度も帰っていないし、こんな自分は帰る資格もないと思っている。留年したことと、次の道が決まるまで実家には帰らないことを、両親には一応伝えてある。


こんな歳にもなって両親に心配かけるなんて、本当に情けないなと思う。何とかしていい結果を残したい。僕が生きていることの確認を含めて、母の日のプレゼントを贈りました。




1時間ほど残業して、夕方過ぎくらいにあがると、そのまま近くの某Fラン大学へ((((((((((っ・ω・)っ




実は家から自転車で行ける距離に、某Fラン大学があるんだが、ここの図書室は登録すれば外部でも使えるのである。大学の図書室と言っても、小学校の図書室に毛が生えたような規模で、非常に残念な感じなのだが、一応大学なのでホームレスさんとかいないし、なぜか学生もほとんどいないので、自宅よりは集中できる。



一応、法律の書棚もあり、高橋重点講義や江頭会社法、4人組憲法などがあるが、一度も開かれた形跡がなく、感動するくらい綺麗だ。あと、なぜか旧司の択一の過去問がある。選書おかしいだろ。もちろんピカピカである。



19時を過ぎると司書以外にもう誰もいなくなってしまい、22時の閉館まで一人で静かに勉強してました。結構いいな。次回から、バイトの帰りには毎回寄ろう。



家に帰ると、昨日発表の公務員試験と今日発表の公務員試験の合格通知が来ていた。昨日発表の試験については、2次の面接が予備試験の日と被るのではないかとヒヤヒヤしていたが、被っていなかった。奇跡的にバイトの日とも被っていなかった。ラッキー。


しかし、論文、面接だけでなく、1次合格者向けの説明会というのも各公務員試験であるようだ。これは出た方がいいだろう。これらが、予備試験短答終了後の1週間に全部詰まっており、殺人的なスケジュールになっている。



予備試験短答終了後に半日くらいオフを作りたかったのだが、そうもいかないようだ。体力がもつだろうか。



とにかく、2次まで進めた試験については、採用まで1個1個課題を潰していく感じで、全力で取り組んでいくしかないな。



今日は大学へ。なんとなく気分を変えてみる感じで、いつも使用している図書館とは別の図書館に行ってみた。この図書館には六法開いてる人がほとんどいないから(・∀・)イイ!


今日やったこと、


・判例六法
・新司過去問
・商法肢別
・刑訴百選
・民訴百選
・行政法百選
・サクハシ
・事例研究行政法



ボリューミーになっとる(´・ω・`)


短答と論文の同時並行はキツいなぁ。新司組はスゴいww



そーいや、今日の朝、先日受けた某公務員試験の一次の合格発表があって、無事に通過してました。この試験も知る人ぞ知るマイナー公務員試験で、試験問題が回収されてしまうため、ブログの記事にはしていませんでした。記憶では、一般教養で知識問題が半分近く占めていて死んだ気が(´・ω・`)



2次は論文試験と面接試験。


論文は、憲法・行政法・民法で、予備試験が終わったらスグだ。過去問を見ると、事例問題と言うよりは説明問題と言う感じかな。論パを貼り付ける形で対応できるかなぁw




面接試験は、日程が問題だ。まだ通知が来ていないので分からないが、予備試験の日と被ったらもう最悪だ。

僕は推薦入試と言うあのフワフワした選抜方法が嫌いで、また就活もしていないので、これまで面接と言えばバイトの面接とエクスターンの面接くらいしか経験がない。だから面接試験は是非とも経験しておきたいところ。1次の倍率も6倍くらいだったようだし、せっかく通過したので受けたい。
今考えても仕方ないし、予備試験の日と被らないことをただ祈るしかないか。





・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・





今日、休憩しに大学のカフェテリアに行ったら、ロースクールの案内冊子があった。手にとってパラパラめくってみると、元クラスメイトの何人かが特集で取り上げられてた。


ロースクールは、普通に楽しかった。イイ奴多いし、みんな賢いし、熱意あるし。これまでの学生生活で一番楽しかったかもしれない。


冊子をめくってて、もうこの人たちと一緒に授業受けれない、司法試験に向かえない、自分の不甲斐無さが招いたことだが、それがただ悲しかった。



予備試験に受かれば、来年司法試験を受けられる。クラスの人達と一緒に挑戦できる。


そんな動機で予備試験を目指す奴なんてほとんどいないと思うが、僕は今ただ純粋にその状況を欲している。



さぁって、短答までもう時間がない。いくぞ。




バイト終わって、ドキドキしながら休憩室で某公務員試験のネット合格発表のぺージへ。僕の番号がありました。1次試験突破です。初めての突破なので嬉しいですね。


この公務員試験は知る人ぞ知るマイナー試験で、問題も回収されてしまうためブログの記事にはしていませんでした。専門択一のほとんどが法律だった上に、教養択一との相性もよかったから、いけるかもとは思っていたけど。



ただ、数人しか採用されないみたいなので、ここからが本当の勝負。特に経歴が残念で、面接試験で不利な闘いを強いられる僕は、次の論文試験を1位で突破するくらいでないと採用はなさそうだ。






願書を受け取りに行った時、去年の過去問(?)的なのを職員の方がくれたので、過去問を探しにバイト先から自宅へ((((((((((っ・ω・)っ




自分へのご褒美に、帰りにすき屋で牛丼食べました。牛丼(゚Д゚)ウマー




散らかった部屋から過去問を発掘。2次論文試験は憲法・行政法・民法。



憲法は、公務員チックではあるが、権利主張型なのが司法試験に似ている。1行問題とかでない。いけそうだ。
行政法は判例ベッタリ。これもいけそう。
民法も素材は判例。要件事実論の勉強が生きてきそうな出題の仕方だ。




3つの問題文ともに、新司より短く、旧司より長い。予備試験の過去問くらいかな。晩年の旧司の問題で演習するのがよさそうだ。



問題なのは、おそらく六法の条文が参照できないであろうということだ。憲法はまぁいい。行政法も、行訴法ならなんとかなろう。民法がヤバいぞ。総則、物権総論、債権総論、不法行為法あたりはなんとかなりそうだが、担保物件、契約各論、親族相続とか死ねる。制度は知ってても、何条かでてこない。使いそうな条文はある程度暗記していかないと。




論文試験は、予備試験が終わったらスグだ。ってことで、勉強計画を変更しないと。予備試験の勉強に加えて、



憲法:伊藤塾基礎M、伊藤塾問研、戸松初宿憲法判例
行政:サクハシ、百選、事例研究
民法:伊藤塾基礎M、伊藤塾問研、百選、紛争類型別、新問研



を追加する。うげぇ、バイトしてる場合じゃねーなwww新司の過去問直近3年分くらいと自主ゼミでの自分の答案ももう一度見直したい。少し答案も書いておかないと、いきなりは書けないかもな。




仕事の内容も凄く興味があるので、俄然ヤル気が湧いてきた。単純だなwもちろん予備試験の短答も突破するぞ~!



さてさて、忙しくなってきた。やるっきゃないか。



2012.05.08 短答ラッシュ
今日は朝から大学の図書館へ。


今日やったこと、


・判例六法
・新司過去問
・商法肢別
・刑訴百選



ん~、公務員試験を気にせずに法律の勉強できるってのは素晴らしいねw留年して初めて分かる、勉強できることの素晴らしさw



刑訴の百選は行き帰りの電車の中で高速回転した。できれば民訴と会社法の百選も本番までに高速回転しておきたいところ。



新司の過去問は、間違えたらなぜ間違えたのか、出題者はこの問題で何を問いたかったのかを少し立ちどまって考えるようにしている。
単に暗記一辺倒だと思考力が落ちてしまうし、本番で必ず遭遇であろう未知の問題に対処するには、自分の間違えるクセと出題者のクセを学んでおくことが大事だと思う。



しかし、一日択一やってるとさすがに飽きるな。終盤はスピードが結構落ちてた。こうなってくると、『刑法総論(各論)の思考方法』とか読みたくなってくるが、我慢我慢w今は択一に直結する勉強以外はやらん。



明日からまたしばらくバイトか。結構食費とか切りつめてるんだが、今月は定期代や総択、コンタクト代のクレジット引き落としをくらい、大幅な赤字なので、バイトもしっかりやらんと。トホホ。



とりあえずやることやって、やり切った感をだして、当日は自信持って行こう。





世間はゴールデンウィークだったが、ひたすらバイトと公務員試験への知識の詰め込みをして過ごした。とにかく短期記憶で知識を詰めまくって詰めまくって、1歩進むごとに忘れていくような状態。



そんなこんなで、今日は某地方公務員試験。受験した後、某L○Cの解答速報で自己採点しました。結果は、




「一般教養」

21/40点


終わった。足切りくらうな。もうだめぽ。




「反省点」

時事を中心に1週間知識を詰めまくったお陰で、今回は知識問題でくらいつくことができ、いくつか正解を確保できた。


予想外だったのが数的処理。最初に着手した問題の最終段階でつまづき、しかもどこで間違ったか分からずに時間を浪費。リズムを崩されて他の問題もなかなかうまく解けず、正答率約5割という悲惨な結果だった。文章読解が1問ミスだったのでなんとか形になったものの、23点ないと足切りをくらう可能性が高い。



体調面の管理も失敗だった。前日が子供の日で超絶に忙しかったためバイトで残業し、今朝は寝坊して起きて10分で支度するという有り様だった。前回の某国家公務員試験では、前日のバイトは夕方にはあがって当日の朝は早く起きて問題を数問解いて自信をつけてから家をでた。



今回の試験は知識がまぁまぁとれただけに、数的の撃沈はショックだった。



1次試験でこれだけ苦労しているようだと、最終合格は程遠いな。



次の公務員試験は6月。1ヶ月かけてパズルと知識の精度を上げていかなければならない。6月の試験で持ち駒をすべて使いきれば、僕の公務員試験は終了、人生詰むことになる。なんとかしなければならない。




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今日がちょうど予備試験2週間前。ってことで、今日から予備試験の短答突破に向けての勉強を本格化させたいと思う。


予備試験の勉強なんかやっとる場合か‼‼というツッコミはあるだろうが、予備試験に向かうことが僕の精神崩壊を食い止める支えになっているので、2週間だけ、勉強します。まぁ6月の公務員試験も専門科目試験で法律があるので、法律知識の精度を高める最後の機会ということで。



前回の第1回総択の結果がヒドかったので、短答の点数に直結する勉強以外はやらない。使用する武器は、


・判例六法
・新司過去問
・商法肢別


の3点のみ。他は一切無視。余計なことは絶対にやらない。



新司過去問も肢別も一応2周しているので、3周目はかなり速く回せるだろう。六法にも条文と判例を引くたびにチェックを入れているので、チェックの数が多い奴を中心に高速回転する。



13日の総択を本番のつもりで調整し、そこで失敗した部分を20日までにもう一度調整し直す。





さぁて、次の敵はいよいよ予備試験。




気合い入れていくか。



今日は朝から大学の図書館へ。ゴールデンウィークということもあり、17時には閉まってしまった(´・ω・`)


今日やったこと、


・数的推理玉手箱
・速攻の時事
・速攻の時事実践トレーニング編
・資料解釈スー過去
・論文試験頻出テーマのまとめ方
・新司短答過去問
・商法肢別



5月6日に結構志望度の高い某公務員試験があるので、少しそちらの勉強に傾斜ぎみ。その試験は教養択一の点数がかなり求められるので、先日みたいな失態は許されない。



帰ってきたら予備試験の受験票が来てた。試験会場は予想通りだった。いよいよ近づいてきたな。



昨日総択を受けてよかったことは、勉強方針を修正できたことはもとより、予備試験を受けることの実感が湧いたことだ。この実感があるか否かは、普段の勉強の定着率にもかなり影響して来ると思う。



繁忙期ということで、明日から連日バイトで拘束されるうえ、公務員試験の勉強が中心になるので、予備試験短答の勉強に本格的に着手するのは6日以降ということになるだろう。本番までの2週間で一気に詰め込む。



短答は165点越えればいいかと思っていたが、あくまで最終合格を目標とする以上、やっぱそれじゃいかんだろう。



180点だ。13日の総択は、180点越えを狙う。