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官○訪問、かなり過酷だわ(;つД`)


拘束時間が長い。そして待ち時間も長い。待っている間に予備試験の勉強するわけにもいかんしな。





ってことで、第一クール3日目(つまり今日)は、おサボりしました(´・ω・`)



サボったといっても、別の国家公務員試験の2次合格者のイベントに参加してたので、家でずっと寝てたというわけではないのだが(´・ω・`)

 

その後は、久々に大学の図書館に行って、答案を書いていたが、う~ん、しばらく法律に触れてないだけでだいぶ勘が鈍ってる。疲れているのもあるだろうが、イマイチ引き締まった答案が書けず、それが書いていて自分で分かっているため、投げやりになってイライラしながら書いてしまった。イカンイカン。

 

勉強していても、省庁の政策などが気になって、すぐパンフみたりスマホで調べたりして、あまり集中できない。
やはり僕みたいな不器用の塊みたいな人間は二つのことを同時進行させるのは厳しいようだ。



来週から、官○訪問も第二クール、第三クールと徐々に修羅場がやって来る。早く内定貰わないと、とても予備に集中できそうにない。









それはそうと、今日の夜はバイト先の飲み会だった。けど、時間もったいなかったので、終盤20分だけタダメシ食らいに顔を出した|ω・`)





行くと、僕のメシがお持ち帰り用に用意されていて、また、スグ食べれるようにもいくつか注文して取っておいてくれていた。だいぶ遅れて行ったにも関わらず、大歓迎してくれた。



バイト先の人は、僕が公務員試験や予備試験を受験していることを全く知らない。僕は自分についてほとんど何も話していないからだ。だから、僕がこうして小細工を弄して、恣意的に終盤だけ参加したことも知らない。
そして、急に休みをたくさんとったことも、気を遣って深く聞こうとはしない。



それがどんなにありがたいことか。ダメクズゴミな僕に、そこまで気を遣って、そして優しく迎えてくれる。



僕が一人暮らしであることから、2日分位の食料を用意してくれた。ありがたい。全てが終わったら、バイト先の人達にもちゃんとお礼を言おう。



留年してから、本当に周りの支えのお陰で生きてこられた。何とかして、結果を残したい。そしてお礼をいい、皆と笑いたい。




予備試験論文試験まで、あと15日。いよいよ迫ってきた。





疲れたとか、甘えてなんていられん。


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今日、家に帰ってきたら司法試験予備試験の短答試験の結果通知と論文の受験票が来ていました。



ってことで、以下、短答試験結果の確定版です。



憲法:19/30
行政:23/30
民法:24/30
商法:18/30
民訴:26/30
刑法:24/30
刑訴:23/30
教養:33/60
合計:190/270
順位:539/7183(受験者)



(´-`).。oO(やっぱり辰巳のリサーチと全然違った・・・




凄いともしょぼいとも言えない微妙な点数だな。まぁ今さら短答の点数とかどうでもいいんだが、来年受験する人は参考にしてください(=゚ω゚)ノ



ってことで、論文頑張ります。気合い入れていきます。









さて、前回の日記で、ようやく公務員試験の勉強から解放されて予備論文の勉強に集中できるぜうひゃひゃ(・∀・)



と、喜んだのもつかの間、




国家公務員総合職試験の論文試験、面接試験に最終合格したようで、予備短答の結果通知と一緒にその通知も入ってました。



ってことで、国家公務員総合職試験の大卒法律区分の結果概要です。



申込者:9532人
1次合格者:777人
最終合格者:404人
僕の席次:合格者の真ん中くらいです(´・ω・`)
僕の点数:内緒でお願いします(´・ω・`)



しかし、ご存じの方も多い通り、国家総合職試験に最終合格しても公務員になれるわけではなく、これから官庁訪問して内定を頂かないといけないんですよね。



複数の官庁を回ることも可能だけど、予備論文の勉強を圧迫してしまうので、2つの官庁に絞って回ろうと思います。



ってことで、白書を読んだり政策を調べたりして、多少の議論ができる程度の知識を補充しています。




むぅ、官庁訪問や他の公務員試験の面接、予備論文直前模試が入るとなると、予備論文までのスケジュールがとんでもないことになっておる。こ、これは死ぬる(´・ω・`)



急遽バイト先に連絡して、明日のバイトを最後に2週間ほどお休みをいただきました。これで、何とか回せそうだ。し、しかし、今度は金が(´・ω・`)





国家公務員総合職試験に受かったのは、予備論文に向けていい自信になりました。僕の答案はちゃんと評価されるんだ。自信持っていこう。





確かに、今の状況は少し不利かもしれないけど、無い物ねだりしても仕方がない。仕事しながら予備論文に向けて勉強してる人もいるんだ。



少ない勉強時間で、いかに効率よく力をつけるか。そして、予備論文を突破するのに何が必要か。日々、考えて勉強していこう。



官庁訪問も、現職官僚とたくさん話できるのは滅多にない機会なので、楽しんで思いっきり成長してきます!



2012.06.23 最後の正念場


短答の成績こないですねぇ(´・ω・`)



まぁ本音を言えば、短答の成績とかもうどうでもいいんだけどね。論文のことしか考えてません。




辰巳の論文予想答錬、一般教養は何と5位以内で成績優秀者に掲載されてました(´・ω・`)
ってか、どの科目よりも一番イイ順位だった。どゆことだwww一般教養はいらんとか言ってた数日前の俺ちょっとこいwww



他方、法律実務は成績優秀者に掲載されず。悔しい。当日までに悪かった所をあぶり出して修正していく。



とりあえず、どの科目でも勝負はできそうということは分かったが、やはり当日は幾分かの運も必要だな。問題との相性の良さ。



というか、僕が思うに、運って自分で引き寄せるもんだと思う。「運も実力のうち」って、運が悪いのを言い訳にするなって意味より、実力で運を引き寄せろって意味だと思う。運の意義からは離れるかもしれんけど、運は平等には訪れず、勝つべき者に訪れる。










さて、明日は最後の公務員1次試験です。色々受けてきたけど、これで公務員試験の全てのカードを使いきることになる。でも、不安と言うか、むしろホッとしてる。



3月から、実質フリーターの身分でバイトで生計を立てつつ、司法試験予備試験と公務員試験の両者に挑むのは、精神的にも肉体的にもかなり過酷だった。最近は結構疲れが溜まってきてるのを感じていて、「絶対に予備試験を突破して来年の司法試験を受けるんだ!」という気持ちで何とか自分を持ち堪えさせている。



明日の公務員試験が終われば、とりあえず数的判断推理の玉手箱や政治学、社会学、国際関係、一般教養、速攻の時事からは解放される。残りの公務員試験は面接ばかりだから、予備に集中できる。気持ちのうえで凄い楽になるわ。



そういや学部時代に伊藤塾で伊藤先生の講義を受けてた時、「めちゃくちゃ辛い。苦しい。と思った時は合格が近い証拠」とかそんな趣旨のことを言ってた気がする。これで僕が合格すれば、それは僕について正しく当てはまったことになる。





予備論文が近づくにつれ、頭の中が予備論文のことで日に日にいっぱいになってくる。受かるだろうか?勝てるだろうか?たかがローで留年した自分に。この問いを毎日何十回と繰り返す。そうして、無心に勉強する。





予備試験論文まで、あと22日。




3月から長かったようであっという間だった。ここが最後の正念場だ。無心に、そして貪欲に、勉強する。



2012.06.19 逆転の切り札


今日は、朝から晩までバイトでした。


昨晩は、某公務員試験の最終面接のために提出しなければならない書類(ロー入試のPSをエグくしたようなもの)のシート作成で徹夜し、今日のバイト中はそのことばかり考えていました。これから最後の下書きをし、清書するところです。



まずは何も見ずに自分で下書きを作成し、次に大学で借りてきた就活本をチラみしつつ読みにくいところ、伝わりづらいところ、抽象的な所を徐々に修正しつつ内容を詰めていきました。なかなか難しいですね。






面接試験最大の難所は、全てのプラス要素を打ち消すほどの強力なマイナスファクターである、ロー留年・休学(そして将来的には中退)という事実だろう。これをどう扱うか。



おそらく留年の話は、面接で触れられるだろう。相手から切りだされると、話の主導権を相手に握られてしまうので、あえてこっちから切りだして留年から得られたことを積極的に話していく戦略でいく。吉と出るか凶と出るかは微妙だが(´・ω・`)







自分が面接官になったつもりで考えてみる。そう。僕はエリート公務員で面接官だ。当然、若々しくて知性に溢れ、育ちの良い経歴の奴を採りたいと思う。


<トントン>


「失礼します。」



入ってきたのは、新卒と呼ぶには少々老けた青年だ。表情に死相が表れていたので、こいつが部屋に入ってきたときはあの世からの使者かと勘違いしてしまった。



「名前は、ゼロです。」



こうして、ゼロとか言う奴の面接が始まった。しかし、こいつの失礼極まりない敬語はいったいどこで身に付けたのだろうか。敬いたいのかバカにしたいのか、あの世の方言だろうか。



ゼロの面接シートに目を落とすと、「留年」「休学」「中退予定」「(´・ω・`) 」という不健康極まりない内容が視界に飛び込んできた。ヤバい。こいつはダメだ。組織の維持・発展どころか、混乱と衰退をもたらすだろう。




そうして面接官が諦めかけたその時、ゼロの投じた逆転の切り札が、面接官の評価を一変させたのであった。その切り札とは・・・・・・・・・・・・・・・








なんも思い浮かばねぇ(´・ω・`)



結局、状況を一変させる切り札などあるはずもなく、留年して得られたことを素直にわかりやすく伝えるのが一番だという結論に達した(´・ω・`)



くだらねぇ駄文を書いちまった。さっさと清書終わらせて、予備論文の勉強するか。





なかなか予備短答の結果通知こないなぁ(´・ω・`)





今日は某公務員試験の第一次試験でした。あまり難易度の高い試験ではなく、合格者数も多いので、気楽に受けてきました。一般教養は、文章読解・英語読解・資料解釈・パズル・算数、どれも自信ありです。知識も『速攻の時事』から結構出てたと思います。普段よりは出来た気がするヾ(o゚ω゚o)ノ゙



専門試験は、憲民行政の択一は簡単で、政治学・行政学は法律の知識から考えてそれっぽい選択肢を選び、社会学と財政学は意外にも『速攻の時事』の知識から考えて選択肢を絞り込めました。トップ合格は無理でも、まぁ合格点には乗ってると思われます。わからんもんはわからんので、ちゃっちゃと終わらせて途中退室してきました。





ちなみに某国家公務員試験の最終面接の通知が来たんですが、なんと辰巳の予備論文模試と日程が被ってやがる・゚・(ノД`)・゚・。
うぅぅ。。まぁ当たり前だけど最終面接に行くよw







それと、最近の懸念事項は僕の財布の経済状況です。4月、5月は週4,5日でバイト入ってたんだけど、ここ最近は週3日くらいしか入れてない。ローの授業料のために貯めてたお金があるから多少の赤字はどうということはないのだが、赤字が続くのは良くない。お金がないと気持ちが惨めになる(´・ω・`)


予備論文と公務員試験が終わってしまえばどうせやることもないので、終わり次第もう1個短期でバイト探して週7日で働こうかな。離島でのバイトとか楽しそうだなぁ!でも休みまくると今のバイト先がキレ出すだろうなw







さらに話が飛びますが、辰巳の論文予想答錬公法系は5位以内で成績優秀者に掲載されていました( ´ー`)y―┛~~
憲法は、得意な時はイケるけど外す時はハデにやらかすので、なかなか難しい科目ですな(´・ω・`)
今のところ全科目いい感じですが、一般教養はハデにやらかしてるはず(ノ∀`)






さてさて、某予備校から、「短答突破の秘訣は?おせーておせーて!」と電話がかかってきて(といっても、某予備校は短答突破の秘訣より、ロー留年、学費払えず休学、公務員&予備挑戦という残念な人生の流れに興味を持ってたけど(´・ω・`) )、せっかくなので来年の予備突破を目論む人達に向けて簡単に僕の短答勉強法を書いてみたいと思います。




1、「新司の過去問」

新司と試験委員が同じである以上、これをまず最初に潰すべき。僕は過去問を1周して、さらに2周して、3周目以降は2回連続して正解した問題はやりませんでした。2回連続して正解した問題であっても、あいまいな肢があった場合には「ア、ウのみ検討」「アの解説のみ参照」とか適宜メモを残してました。


肢別はロー時代に全科目1周回してましたが、予備に向けては民法と会社法しかやりませんでした。肢別は量がやたら多いし、設問形式の方が肢ごとの繋がりが見えて勉強になるんですよね。





2、「判例百選」

全科目潰しました。旧司時代は憲法だけ必要と言われてたけど、もはや時代遅れ。ただ、版の古いもの(今現在だったら、憲法・刑法・行政法)は他で補う必要があるでしょう。過去問をやり込んだうえで百選を読むと、問題にしやすい判例の言い回しや重要ポイントが自然と見えてきていいです。


ただ、全部の項目が必要ではなく、科目によって異なりますがせいぜい全体の7割くらいですかね。


どの判例が重要なのか分からないという人は、基礎知識の理解及び過去問の演習不足です。ってか、いつまでたっても判例や論点を予備校にランク付けしてもらい、その予備校のランクを盲信していてはダメだと思います。
できる人達は、「なぜAランクなのか」「なぜCランクなのか」を自分の言葉で説明できます。「予備校がAランクにしたから重要」なのではなく「~だから重要」と自分で言えるようになると良いですね。僕もできないんですけどねwwwまぁ要は思考停止に陥らないということです。






3、「予備校の演習」

いらないでしょうねwww直前模試を2回くらい受けて試験慣れしておくのは必要だと思います。




以上、留年休学人生どん底ロー生の信用性に欠けまくる短答対策でした。気力があったら予備論文後に書きますねw







さてさて、予備論文試験まであと28日。



ガンガン答案書いて分析していこー




「長らくのご愛読、ありがとうございました!ゼロ先生の次回作にご期待下さい!」







んなわけないよ(´・ω・`)



ってことで、今日は司法試験予備試験短答試験の合格発表。結果は合格。合格するとは思ってたけど、発表されるまではメチャクチャ不安だった・゚・(ノД`)・゚・。




結果通知がきたら、具体的な点数や順位をブログにさらしあげていきたいと思います。





最高点は233点。250点台のバケモノはどうやらガセだったようだ。この野郎wwwビビらせやがってwww




これからの中心は、過去問分析、優秀答案分析、そして自己分析。基礎事項の徹底した暗記。考える勉強を怠らないこと。まぁ普段と変わらないですな。





今日はローの友人と自主ゼミ、夜からは学部の友人と自主ゼミ。今日だけで答案4通書いたわ~ガンガン答案書いていきたい。
論文直前答練で自信もついた。ローの友人からも、「しばらく答案見ないうちに、ずいぶんと良くなったな!」と言われて嬉しかった(自信を持たせるためにヨイショしてるだけかもしれんが(´・ω・`) )





まだまだ俺は伸びる。どうすれば力がつくのか、何が足りないのか、徹底的に考えて、日々メキメキと力をつける。そうして論文突破だ。







ちなみに今日は某公務員試験の論文試験&面接試験も発表だった。結果は合格。とうとう最終面接に駒を進めることになりました。



なんか面接で自分の敬語とか酷かったように感じたけど、意外にも突破できてた。でも次は最終なので、ミッチリ対策していきます。



とっとと公務員試験で決めちまえば、予備論文に集中できる。公務員試験も必ず突破してやる。




予備試験論文試験まであと31日。



やるぞ。必ず勝ち抜いてやる!





辰巳の論文予想答練も全ての日程が終わり、ようやく自分の勉強に費やせる時間が増加してます。



一般教養の論文ってどんなのかさっぱりわからんかったけど、う~ん、あれはヒドイね。法律家になるための試験を受けるための試験でナゼあれをかすのかわからん。あんなのなくして受験料安くして欲しいよ。



既に返却された刑事系民事系はどちらも成績優秀者に掲載されていて、まぁ素直に嬉しかった。掲載されてない回もあったけど(´・ω・`)



留年してから自分の答案に自信を持てなくなってたけど、少しだけ自信が持てるようになってきた。合格率や自分の頭の悪さからして、予備試験最終合格なんて夢のまた夢のようにも思っていたが、少しずつイケるかもしれないと思えるようになってきた。




もっとも、自分の答案が素晴らしい答案だなんて全然思わない。むしろ残念すぎて、直す箇所ありまくりだ。



今後は、辰巳と伊藤塾の論文直前模試までに、返却された答案、自主ゼミで書いた答案を分析して、自分の弱点を徹底的に潰していく感じになるかな。なんだかんだ答練は役に立った。少ないバイト代から高い金払ったかいがあったよ(;つД`)



論文直前模試も、たぶん母体数はそんなに多くはないだろう。いって200人くらいかな。だとしたら、順位は1ケタ、せめて20番以内に入らないと合格は厳しいだろう。
模試での1ケタ順位をとりあえず最近の目標にしています。





明日は予備試験短答の発表日。大丈夫だとは思うけど、思うんだけど、発表があるまで全然安心できない。これで落ちてたらごめんなさい。「どん底」ブログは、正にどん底のまま閉鎖します。通過してたら、僕の戯言にもう少しお付き合いください。


受かってても落ちてても報告します。





司法試験予備試験論文試験まで、あと32日。



辰巳の予備試験短答リサーチの結果が返ってきたんで、さらします(=゚ω゚)ノ


教養:30/60
憲法:19/30
行政:21/30
民法:22/30
商法:18/30
民訴:26/30
刑法:22/30
刑訴:23/30
合計:181/270
平均:161.5/270
順位:175/546



部分点が意外と入ってねぇ(´・ω・`) 180後半くらいはいくと思ってたんだが。まぁ今週末には法務省から順位と点数の通知が来ると思われるので、あんまし意味ないけど、参考までに(参考と言うのは、辰巳の信用性という意味での参考だが)。



それより気になるのは、一番の奴が250点台ということだ。去年の最高得点が240なので、10点以上上回ってることになる。まさに神www



しかし、伊藤塾のリサーチにはいないんだよなぁ。伊藤塾には出さなかったのかな?それともガセ?しかし、あの面倒臭い解答番号入力でわざわざ虚偽入力するメリットは全くないと思うんだが。別に割引受講券がもらえるわけでもないし。



まぁ、最高得点も今週木曜日には分かるし、とりあえず神がいると思って気合い入れて準備を進めるのがベターかwww



辰巳の直前答練もボチボチ返却されてきてます。成績優秀者に僕の受講番号キタ━━━ヽ(∀゚ )人(゚∀゚)人( ゚∀)ノ━━━ !!!
まぁ母体数メッチャ少なそうなんで意味ないけどwww少し自信がつくということ以外には特に掲載されるメリットはない。受講割引券がもらえるわけでもあるまいし←しつこい







さらに、本日は某公務員試験でした。6月スタートの試験なんで、また短答から。なんか逆戻りした気分ww



相変わらず文章読解・英語・パズル自信あり、知識死亡という勝利の方程式を維持。ってか歴史・地理とかの知識が完全に抜け落ちてたwww記憶力ないなぁ(´・ω・`)



論述は憲法を選択。答練の感覚で書いてたら、解答用紙が足りなくなるかもという危機に直面(;´Д`)ッ!!!
論じ足りなかったけど、最後は超コンパクトにまとめて、最後の1行の最後の最後まで使い切ってきました。
予備でも4枚目最後まで書けるくらいのペン速があればいいんだが(´・ω・`)



「結論」

短答足切りの危険性((((((;゚Д゚))))))ガクガクブルブル




どんな試験でも、全て第一志望と思って臨むのがいいですね。公務員試験で併願が多いと、第一志望以外はどうしても、「ま、こんなもんでいいべ」と甘くなってしまいますからね。本気でいかないと運も引き寄せられない。



公務員試験も残り少ないので、大切に受けていきます(`・ω・´)




さて、予備試験論文まで、あと35日。



早朝からローへ((((((((((っ・ω・)っ



ローで必要なものをコピーして、図書館が開くまで近くのマックで勉強。




「今日の勉強」

・数的推理玉手箱
・判断推理玉手箱
・政治学スー過去
・速攻の時事
・会社法百選
・ローの会社法期末問題答案作成
・予備試験会社法A答案分析
・新問研要件事実
・新論文の森(実務科目)
・伊藤塾問研刑法
・事例研究行政法





家で作ってきた弁当(注:冷凍食品(´・ω・`) )を昼に食べた後、神社へお参り。その後、何となく近くの公園に行ってみた。



少しプラプラ歩いた後、草むらの上に座る。土と草の香りがする。懐かしい香りだなぁ。小学生の頃を思い出した。




小学生の頃は学校行く以外は毎日野球ばかりやっていて、いつも泥んこだったっけ。バッテリー組んでた奴とカッコつけて決めたサイン、まだ覚えてる。1がストレート、2がスローボール、3が高速ストレート。6年生の時の秋の大会で、転校する前の小学校で一番仲良かった奴と当たって投げ合ったんだよなぁ。たしかそいつに三塁打を打たれたわww




そうかぁ、と合点がいった。



僕は昔から、勝負事が好きで、カッコつけで、それは今でも変わらない。そして、正に今、勝負事の渦中にいる。それって実は、凄く楽しくて、恵まれた状況なんじゃないだろうか。
だったら、気負いせず、卑屈にならず、それを楽しめばいい。どうせあと1ヶ月で終わるんだ。だったら楽しんだ方がお得だ。試験委員との勝負、周りとの勝負、ゾクゾクするじゃないか。




そう考えると、気が楽になった。昨日の悩みも吹き飛んだ。そして図書館に戻って爆睡した⊂⌒~⊃。Д。)⊃www





夕方からローへ((((((((((っ・ω・)っ




ローの友人との自主ゼミの答案を交換した。とにかく、僕の予備論文が終わるまで徹底的に付き合ってくれるようだ。僕の答案を中心に検討し、他の友人らの答案は僕が参考にする用に使用。友人らには何のメリットもないやり方だが、向こうから提案してくれた。



今からでもっとも伸びそうなのは民事系だろう。民法、商法、民訴法を自主ゼミで検討していくことを話し合って決めた。



ここまでやってくれて、みっともない結果など残せるはずもない。残りの期間で徹底的に仕上げていく。もう弱気な自分は昨日でオサラバだ。





・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




今年の司法試験の短答の結果が今日発表されましたね。予想していたとはいえ、予備試験組は圧倒的な強さwww僕の友達も自己採点だと上位で短答通過している様子。東大も一橋もまるで寄せ付けないですね。



嬉しいことだが、それはしかし、これから僕が闘う相手がこれほど強烈な相手であることを意味している。
法務博士の学位すらとれなかった僕が、勝ち抜けるだろうか。



でも、ゾクゾクするじゃないか。上位ローもヒーヒー言ってる短答で、98%強の合格率!何なんだこいつらwこれくらいのレベルの人達と論文で競えるなんて滅多にない機会だ。楽しみ。やってやるさ!




結局は、強い気持ちを持つこと、一日一日を大事に生きること、それが最大の合格戦略じゃないだろうか。




予備試験の短答発表はちょうど1週間後。まさか今さら落ちたとかマジ勘弁してくれよなwwwマークミスが恐い(´・ω・`)




予備試験論文試験まで、あと38日。





辰巳予備試験論文予想答練も今日で公法系2回目が終了。残すところ、実務系と一般教養のみである。



解説冊子を見て、まぁ拾うべき論点、事実は拾えているんだが、イマイチ踏み込んだ論述ができてないというか、充実度が足りない気がする。



踏み込み過ぎると破綻するので、余計なことは書かず淡泊かつコンパクトにまとめることを心がけているが、果たしてこれで合格できるのだろうか?
通常の処理と異なる処理が必要な場合には、思考過程を丁寧に示してサルが読んでも理解できるほどくどい言い回しになっているが、故に浅い気もする。



書き終えて提出前に読み返してみると、果たしてこれで受かるのかと疑問に感じてしまう。去年のA答案も当たり前のことを当たり前に論じているものが多いので、大きなダメージをくらうこともないと思うが、確実に受かるにはまだ何か足りない気がする。




何が足りないんだ。どうすれば合格できるんだ。当日、合格答案を書いてくるためには何を心がけ、何に注意しなければならないんだ。考えろ考えろ・・・








・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・





留年して精神が破綻したが、周囲の励ましと優しさで何とか復活してここまで進んできたことは、もうブログで何度も書いたとおりだ。




しかし、だからと言って、もう何の迷いもなく進み続けられるほど、僕は強くはない。





周りは社会人になって、どんどん世の中の役に立ち、成長していく。他方、僕はエセロースクール生として勉強とバイトしかしていない。何の役にも立っていない。むしろ周囲に迷惑をかけている分、世の中にとって有害ですらある。




恐らく、今挑戦していることの全てに敗れたら、僕の性格からして、周囲に迷惑をかけて生き続けるくらいなら死んだ方がマシだと考えるだろう。このままいくと、死ぬしか選択肢がないような状況がやってくるのかもしれない。




このような不安、迷いは、例えば、一人で歩いている時、一人で部屋でご飯を食べている時、寝る前、起きた直後に襲ってくる。寝ている時が一番幸せだ。起きたときから悪夢が始まる。





弱気になったらダメだ!と必死に言い聞かせる。弱気になれば勝てる勝負も勝てない。学習効果も上がらない。何も考えるな。受かることだけ考えろ。





精神汚染を食い止めるために、こうしてブログで毒を吐く。読者様に不快な思いをさせる。申し訳ないです、すいません。心のコントロール、これは非常に難しい(´・ω・`)






受かることだけ考えろ‼‼受かることだけ考えろ‼‼受かることだけ考えろ‼‼全てに敗れた時のことは、その時に考えればいい。その時に死にたければ死ねばいい。今は受かることだけ考えろ‼‼




ふぅ!スッキリしました!ありがとうございます(・∀・)



今夜は目も頭も冴えて寝れそうにないので、近くの24時間マックで朝まで勉強して、明日は朝から大学の図書館に向かいますヾ(`・ω・´)


辰巳の論文予想答練も民事系2回分が終了。


刑事系の反省を踏まえ、問題文を素直に読み、論点相互の関連性や繋がりを意識し、頭を使って納得いく答案構成してから書きだすスタイルを確立できるよう努めた。民事系は刑事系に比較して満足いく答案を作成することができた。



科目別としては、会社法が出題の趣旨とのブレが少し大きかった。これは会社法のどの条文のどの文言がどの場面で問題になるのか、正確に理解できてないためだ。これらの3点を常に意識して勉強することは、特に民事系では大事だろう。




民法はほとんど出題の趣旨とのブレがなかったと思う。司法試験の民法の問題は、意外にもパズルチックな所がある。答案構成を組み立てるのが一番難しいが、逆に一番楽しい。



民訴も、出題の趣旨とのブレがほとんど無かった。でも、これは問題に捻りがなさすぎたからだろう(´・ω・`)
ただよかったのは、民訴は2回とも3枚目序盤までくらいしか書かなかったが、全ての問題点をキチンと網羅できていたことだ。余計なことを書かないというのも大事だと思う。




直前期はとかく暗記の勉強に走りがちだが、やはり考える勉強を怠ってはならない。特に司法試験の問題は捻りが効かされていて一筋縄では組み立てられないから、普段から考える勉強をしていないと本番で対応できない。



素材としては、改めて検討してみるとやはり旧司の過去問(特に憲民刑)は最高だ。新司の過去問も良いが、あれは少しスパイスが効きすぎているww予備試験はもう少し素直な出題だろう。




予備試験の論文まであと41日。




短答は特化して本格的に始めたのが2週間前くらいだったからかなり不安だったが、論文は少し気持ちに余裕を持てている。


次の辰巳の論文予想答練は公法系。公法系は博打科目というか、科目の性質上安定して高得点を採るというのは民事や刑事に比べてなかなか難しい。公法系は、勝てる答案ではなく負けない答案を書く。





とにかく今は社会の最底辺。だけど最底辺だからこそ、見栄やプライド、周りからの評価評判、学問的達成、社会的地位、あらゆるしがらみから解放されて純粋に目の前の問題に立ち向かっていける。




最底辺には最底辺なりの哲学があるのさ。まだまだ勝負はこれからである。