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『民事第一審~』と『刑事第一審~』を何周かグルグルしたことで、手続き面の知識は大分固まってきた。要件事実も新問研レベルの主要な攻撃防御方法はとりあえず記憶し直した。




民事執行法・保全法は、ほとんど初めて勉強するに等しい状態なので、本を読んでいて非常に楽しい。新しい知識を入れるのは、手っ取り早く自己の成長を実感できて気持ちが良い。その知識を使いこなせるまでに理解しているかはまた別だが。
執行法・保全法は、とりあえず基本概念や流れを理解して、徐々に記憶していく。口述までにある程度使い物になる状態に持っていき、あとは出たとこ勝負。試験委員様の誘導に期待する(´・ω・`)





口述模試は、伊藤塾・辰巳・LECに行こうかなと。万全の状態で臨みたい。







先日、高校時代の友人と、新潟・富山・岐阜・長野を2日間で周る極めてハードな小旅行に行ってきた。レンタカーを借りて、ずっと僕が運転していたので、2日間で1000キロ以上走ることになった。1回の運転としては自己最長記録である(´・ω・`)



飛騨でバイト先の人達にお土産を買った。僕は高校時代から含めると、10箇所くらいでバイトをしたことがあるが、職場の人達にお土産を買っていくのは今回が初めてである。ちょうど留年した時期に始めたバイトなので、なんとなく、これまでの感謝の気持ちを伝えたいと思った。



何だろう。歳をとったからであろうか。予備論文の発表前に、周りの人に挨拶して、身辺整理(?)をしようという気持ちになっている。



今週は、ローの友人や高校時代の友人に会って話をした。来週は、1日だけもう一度実家に帰り、そこから九州の祖父母のところに数日間行くことになっている。九州に帰るのは約4年ぶりである。


その後は、中学時代の友人・学部時代の友人に会って、予備論文の発表をむかえる。正直、留年してからの苦悩を共にした腕時計にも感謝してしまい、もう壊れてしまったのにずっと持ち歩いている。いやはや病気だな(´・ω・`)




仮にダメだったとしても、今のところ来年の予備試験を受験する気はない。今年は本当に精一杯やったし、死ぬほど勉強した。自分としても、納得のいく答案が書けた。これでダメなら、潔く負けを認める。




だからこそ、今年の試験に全てを賭けている。法律家になるという、ずっと目標にしてきたことの集大成をかけて挑んだ。だからこそ、今までお世話になった人達に会い、スッキリした気持ちで、論文の結果を待とうと思う。





月日がたつのは早いというか何と言うか、



とうとう、10月がやってくる。


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2012.09.25 戦略会議

大学へ((((((((((っ・ω・)っ


前回、和田先生の『基礎からわかる民事執行法・民事保全法』が大学のでかい図書館になかったので、学部の図書室を当たってみることにした。恐らく法学部には(借りられて)ないだろうから、他学部を探ってみると・・・発見‼‼ヾ(`・ω・´)


さっそく、借りてきた。(パソコンで調べれば一発で分かるのだが、僕はこの方法の方が宝探しみたいで好きだ。非効率的だけど。)




その後は、昼飯をかねつつ、来年の司法試験上位合格を狙うローの同期+受けられるかどうかも未定な僕で、来年の司法試験に向けた戦略会議を開いた(といっても、そんな大げさなものじゃなくただ雑談しながら昼飯食っただけだけど(´・ω・`) )。



今年受験した先輩方の情報が出そろってきたので、その情報を踏まえて今後の方向性を練ったわけである。以下、戦略会議のまとめである。




「会議メンバー共通の前提」

・全員、天才ではなく果てしなく凡人であること(´・ω・`)

・でも、司法試験上位合格を狙うこと(500番以内)

・短答は余裕で通過できる程度の基礎知識があること



「基本書について」

・通読は不要である。基本書を読む目的は、①知識をつける②理解を深めるの2点である。しかし、①は短答を余裕で通過する程度の基礎知識があれば今さら不要であるし、②は問題演習でも達成しうる。よって、あえて通読するのは時間の無駄である。

・疑問点が出てきた際に立ち返ればよい。その際は、「これだ」と決めた1冊をよりどころにすること。





「判例について」

・百選は絶対に潰すこと。その際は、事案の概要、事実の使われ方も正確に押さえること。規範、理由、結論を押さえただけでは短答しか通過できない。論文では、事実がどう使われているかが大事である。

・百選の解説は、①「判決の意義」系、②「この事案を少し変えた場合はどうなるか」系、③「この判例の(百選表題以外の)別の論点」系は、目を通すべし。②は、自分なりの解答を用意しておくこと。解説で②について触れられている場合は、調査官解説でも触れられていることが多いので、あたってみること。

・論文の場合は、地裁高裁判決も重要なので、百選に掲載されていれば軽んじないこと。




「問題演習について」

・答案は、書きまくった方がいい。凡人は天才と異なり、読んで記憶しただけではそれを答案に表現し使いこなすことができない。1週間に5通は書くべし。





「予備校答練について」

・利用した方がよい。特に、答練では、設問間のバランスを意識すること。ある設問が完璧でも、他がスカスカでは点数が伸びない。バランスの良い答案を書く。

・予備試験は事実が少ないので、クリティカルヒットさせれば枚数は少なくとも跳ねる。他方、司法試験では、事実の記載が多いので、クリティカルヒットさせた上で事実を盛り込んでいく必要がある。すなわち、記述量と点数はある程度比例する。5,6枚でも合格答案は書けるが、上位合格したくば答練で常に7枚以上を目標に書くべし。




「各科目について」

・長いので省略します(´・ω・`)






「まとめ」

・判例と問題演習、これに徹すべし。







その前に僕は、予備試験に合格しないとな(´・ω・`)



頑張るぞー



いつの間にか9月ももう終盤に・・・ヤバいじゃないですか(´・ω・`)


今日は久しぶりにバイトも他の予定もない日だったので、朝から大学の図書館に行って勉強していました。



合格ライン上の口述再現でも凄いなと思う。特に民事ね。刑事はそれほど難しいこと聞かれていない。民事、問題は民事ですよ。そいうえば予備論文も、民事系はやたら難問が多かった割に、刑事系は素直な出題だったと思う。この違いは何なんだろう。



刑事は、『刑事第一審~』と『自由と正義』の職務基本規定を見直せば十分だろう。去年は実体法に関しては何も聞かれていないし。たぶん平気だと。。。



民事は、今のところ、『新問研』・『類型別』・『民事第一審~』をグルグルしているが、一応基礎M民法をサラッと流しておこうか。請求原因については、なぜそうなるのか理由も突っ込まれているなぁ。類型別で足りるよなぁ、、、30講はいらんよなぁ。。。たぶん。。。まさかの家族法について問われることもあり得るぞ。それはないか(´・ω・`)




一応今日、大学の図書館で有斐閣アルマの民事執行法・保全法を借りてきた。薄くて、分かりやすそうと思ったんだが、それでもちと重い(´・ω・`)




ローの友人が、和田先生の民事執行法・保全法を薦めてくれた。生協で立ち読みしてみたところ、確かにこれは良さそう。「薄い」、「字が少ない」、「図がたくさん」と、初学者でもスイスイ読めそうだ。買おうか、どうしようか。






予備試験終わっても、司法試験まで半年しかないじゃないですか。1教科に1ヶ月もかけられない。週4日でバイトしないと生活できないので、時間は半年もない。ヤバいじゃないですか(´・ω・`)



仮に予備論文の結果がダメだったとしたら、しばらくの間は放心状態で抜け殻のようになる気がする。絶対に何もヤル気起きない。それもヤバいじゃないですか(´・ω・`)




どっちに転んでもヤバいじゃないですか(´・ω・`)


2012.09.17 計画倒れの巻


もう先週のことになるが、ローの友人と日光東照宮に行ってきた。夏休みでも紅葉シーズンでもないので、比較的空いていてじっくり見学できた。



今さらながら、予備論文に合格していますようにとお参りし、おみくじを引いたら、





「大吉」キタ━━━ヽ(∀゚ )人(゚∀゚)人( ゚∀)ノ━━━ !!!




生まれて初めての「大吉」をここで引くとは。



お昼に鮎の塩焼きを食べ(ちなみに鮎を食べるのも初めて)、その後は華厳の滝・龍頭の滝・戦場ヶ原と定番コースを周った。満足満足。



ほとんど僕が勝手に決めてズンズン周ったので、文句の一つも言わなかったローの友人には感謝している。




移動中もたいていは、司法試験の話である。これはロー生の宿命とも言えようか。まっこと気持ち悪いことである(´・ω・`)




ローの奴らも、3年後期から予備校の答練に行き始める奴がぼちぼちでてくるみたいだ。僕も予備試験に最終合格したら行き始める。今のところは伊藤塾を予定している。その前に口述模試があるが。





司法試験の発表の盛り上がりが終わると、なんか急に予備論文の発表と口述が迫ってきたように感じる。




思い返してみれば、予備論文後から、大した勉強はできていない。見事に計画倒れした。




予備論文に向かっているときは、1日10時間とか余裕で勉強できたが、今はなかなか難しい。何か具体的な目標を持つということがいかにヤル気に関係してくるかを物語っている。




仕方ないのか。いずれにせよ、マジで論文に受かったら、口述までの約2週間は鬼になるしかない。口述ヤバイデス・・・



今月から来月にかけては、内定先のイベントもあるので、そちらにも出席しないといかんし。あ、ちなみにカミングアウトすると、僕が採用された公務員は、都道府県レベルの広域自治体の行政職です。





先月と今月は、ブログに書いた以外にもかなり遊んだり飲みに行ったりしている。今までなかなか会えなかった色んな人に会い、色んな所に行き、色んなことをしている。



実は性懲りもなく、発表がある10月11日までは、まだかなり遊びの予定や飲みの予定を入れている。それ以外の日はバイトである。クソ野郎だ。




10月11日。ここで嬉しい結果が出れば、逆に、多くのことを来年の5月中旬まで封印しなければならない。犠牲にしなければならない。



だから何となく会えなくなるかもしれない寂しさからか、なるべく多くの人と会い、話をして語り、最後の遊び収めをしようとしているのかもしれない。


2012.09.11 来年に向けて


当然のことながら今日もバイトだったのですが、スキをみて携帯をチラチラ見ながら法務省のホームぺージにアクセスしてました(ノ∀`)



合格した方々、おめでとうございます‼‼ホント羨ましいです。けど、ここに至るまでにそれぞれとてつもない苦労があったんでしょうね。僕もまだまだ頑張らないといけないです。




残念だった方々、僕が今年の予備試験に合格したら、来年の司法試験を一緒に戦うことになりますね。僕も負けていられません。




今は、ほぼ毎日バイトしているが、この状態では司法試験を戦えない。
特に、今年の予備試験組の結果は、期待されていたほど圧倒的な合格率ではなかった。司法試験がいかに難しい試験であるかを物語っているといえる。油断はできない。予備試験が完全に終了したら、バイトは週3~4日のぺースに落とす。



それでも時間は足りない。とにかく的を絞った効率のよい勉強を進めていく。すなわち、



1.基礎をとにかく大切にする。基礎を徹底的に理解する。

2.条文・判例を大切にする。ロジックを理解し、暗記すべきところは正確に暗記し、使いこなせるようにする。

3.基本書・判例・解説を読むときは、どのようにして答案に落とし込むかを常に考える。評価の対象は答案なので、理解してもうまく答案化できなければ無意味である。

4.大局的な視点と細かい視点の両者から、自分の弱点を徹底的に分析し、克服する。

5.上位合格答案を分析し、何が評価されるのか、自分に何が足りないのかを分析する。



今日から、来年に向けた新シーズンの開幕。ガンガン勉強して、もっともっと力つけていくぞ(`・ω・´)





残念な結果だった方々、受験資格を喪失した方々もいるでしょう。僕も留年した当初、もう自分の無力さとバカさに呆れはて、情けなく、もう死んだ方がいいんじゃないか、自分という存在を消してしまいたいと、苦しみました。夜、ベットに入ると、将来への不安が突然襲ってきて、肥大化し、これから自分はどうなるんだろうと恐く悲しくなりました。



でも、苦しみながらも、また前に進み始めたことで、少しながら結果を残すことができました。何度もブログで書いていますが、今では、留年・休学したこともまんざら無駄ではなかったと思っています。留年・休学しなければ気付かなかったかもしれない多くのことを学べました。



失敗したことが、本当の失敗になるか否かは、これから先どのように行動するかで決まって来る。そう思うのです。



うじうじと立ち止まり、失敗から目を背けるか、それとも失敗を真摯に受け止め、それを糧により自分を高めるために前に進むか。
答えは明らかなんですが、失敗を受け止めつつ前に進むって、結構辛く大変なんですよね。でも、その見返りは大きいと思います。




俺も、他人の心配ばかりしていられない。予備試験口述試験、そして司法試験に向けて、より高めていく。



さすがに週6~7日のバイトは精神的にキツイのぉ。。。働きたくないお(´・ω・`)




ここで働きまくって貯めた金を、司法試験のために遣う日が来ると信じている。きっと来る。




判例百選の読み込みに飽きたら、刑法総論・各論の思考方法を読む。う~ん、いいねぇ。思考方法は普通に読み物としても面白い。文章の表現も、実は答案に落とし込みやすい表現が多々なされているので、試験対策としても使えると思う。



とはいえ、あまり実体法の勉強ばかりもやっていられない。口述対策のために、手続法もやっておかないと。ロー在籍時には酒巻旧連載を読んで自分のなかで刑訴革命が起きた(でも留年した(´・ω・`) )。





今さらながら、判例と条文がとてつもなく大事だと痛感する。とにかく、判例・条文、他は後回し(でも思考方法読んでる(´・ω・`) )。



予備論文受かってたら重判を3年分くらい買おう。それまでに8科目の百選(+前田250、憲法判例)を読み倒す。ケースブックの類は分厚すぎてむりぽ。







さぁて、明日は司法試験の合格発表ですね。受けていない僕も、非常に楽しみかつドキドキして待っています。



果たして今年の合格者数は?予備組から何名合格するか?僕のローの先輩方はどこまで健闘するか?そして、1位合格者は誰か?(´・ω・`)ドキドキ



このブログを読んでくださっている方の中にも、今年の司法試験を受けた方がいらっしゃるかもしれません。良くも悪くも、明日で人生が大きく変わるわけです。



大半の人が残念な結果になってしまう試験なので、「きっと受かってるよ!」とは気軽には言えないです。



もしかすると、かつての僕のように、失意のどん底と激しい自己嫌悪に陥り、一週間ぐらいベットにこもってしまうかもしれません。あるいは、最高の結果を手に入れ、勝利の美酒に酔いしれるかもしれません。



いずれにせよ明日という日は、たった4日間のために何年も死力を尽くしてきた全ての受験生に何かを残し、その人生の糧となる大切な日になるのであろうなと、そう思うわけです。




あらためて、今年の予備論文の問題を眺めてみると、やはり民訴・民実・一般教養が難しかったと感じる。この3科目で自信を持って全ての小問に回答していれば、もう少し安らかな日々を今頃送っていたはずなのだが(´・ω・`)




民訴は本当に問題児だと思う。この科目との付き合い方は難しい。基本を理解するのが相当骨が折れる。理解しているようで、いざ問われると無理解をさらすことになる(´;ω;`)ブワッ





予備試験に合格したとして、来年の司法試験まで本当に時間がない。労働法がまだまだ全然ダメだぁ。。。
スタ論、ぺー論等を受講して答案作成スキルを全体的にブラッシュアップさせなければ。やっぱ答練はうまく受講すると本当にいいと思う。答練なしで超上位合格する輩もいるだろうが、そのような天才の勉強法は凡人には参考にならない(;つД`)





先日、学部時代の友人から学業のお守りをもらった。最近は朝晩とお守りに向けて合格を祈っている。来週は、ローの友人と、とある有名な神社に行ってくる予定である。予備合格を祈願したいと僕が勝手に企画した。





かなり複数の神に頼っているので、神同士が嫉妬して喧嘩し始めないかと少し心配になっているが、それほど懐の狭い神だったら頼るに値しないだろう。あまりに人間的すぎる(´・ω・`)




もちろん、お参りすることで合格するとは考えていない。単なる気休めである。でも、気休めでもいいから、合格に向けて何かやっておきたい気分なのである。この気持ち、数日後に発表を控えた司法試験受験者や予備論文受験者ならわかりますよね?(笑)





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両親や親しい友人には来年度から公務員になることを話しているが、まだそう多くの人には打ち明けていない。
この状況を利用して、最近は、公務員像や公務員の仕事についてどう思っているか、色んな人にサラッと尋ねてみたりする。今のところ100%否定的な返答をくらう(´・ω・`)


特に、「仕事がとにかく楽」、「定時にあがれる。夕方からビール飲める。」等のご意見をいただく。なぜそのようなイメージが一般的に定着しているのか疑問なのだが、どうやら世間の評判はよくないようである。



まぁ権力側は批判されてなんぼだし、別に気にしてはいないけど!(ホントだよ!)







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最近は、法律の本以外に以下の本を読んだ。


・『政策立案の技法』(ユージン・バーダック著、白石賢司ら訳、東洋経済新報社)
・『ケーススタディ 日本企業事例集』(ハーバード・ビジネス・スクール著、ダイヤモンド社)


法律書以外にも色んな本を読んでいきたいね。


でも、いつまでもただ本を読んでいるだけじゃ大したスキル身に付かないよな。



予備がダメだったら、就職するまで3ヶ月間くらい、海外でボランティアするのもいいなぁ。






気のせいかもしれないが、9月に入ってから急に夜が涼しくなったような気がする。



夏が一番好きな季節だが、夏が終わりだんだんと涼しくなっていくこの感じもまた好きだ。秋が好きなのではなく、このだんだんと涼しくなっていく感じが好きなのである(伝わるかな?)。



実家に帰り、思いっきり休んでリフレッシュしたことでいろいろと元気も取り戻してきた。どうやら僕に必要だったのは、悩むことではなく、リフレッシュすることだったらしい。
自分が本当に何をしたいのかは相変わらず不明なままだが、法律家になりたいのは間違いないので、とりあえず目の前のタスクを処理することに全力を注ぐことにする。




さて、就職に備えた引越しや司法試験の費用を見越して、最近では週6日でバイトしているので、なかなかまとまった勉強時間がとれない。ここ数日の勉強は以下のとおりである。



・予備試験口述試験再現の分析
・刑法各論の思考方法
・刑法肢別
・事例研究刑事法①
・水町労働法
・憲法判例
・葉玉100問
・基礎演習民事訴訟法




予備論文受験者は貰える、某塾の口述再現を読んでみたが、なるほどやはりレベルが高い。ていうか民事執行法・保全法がバリバリ聞かれている。ちゃんと1冊薄い基本書を読んでおく必要がある。



要件事実も重要だ。今年の予備論文の民事実務は相殺の抗弁が小問の1つで出たが、これは新問研には載っておらず、紛争類型別に掲載されている。紛争類型別の攻撃防御方法は、キチンと押さえなければならない。要件事実30講も一応持っているが、これは時間の関係上、通読というよりはむしろ類型別の疑問点を解消する道具として使用すべきだろう。




刑事の口述に関しては、今年の短答・論文で公判前整理が出ていない(と思う)ので、ここが狙われると勝手に予想している(´・ω・`)




労働法についてはそろそろ百選の読み込み・記憶を始めようか。国家総合職試験向けの短答問題集で、重要判例の結論はだいたい押さえているのだが、ロジックについては丁寧に追っていない。ロジックを理解していないと、論文試験では使い物にならない。
労働法は判例がとにかく重要だが、百選で足りるのだろうか?この辺の情報は、ローにいないとサッパリ入ってこない。何にせよまずは百選を押さえるのが基本中の基本だから、とにかく百選潰しに集中しよう。








話題は変わって、本日、僕が合格した公務員の採用者向けの説明会があった。ベテラン職員による政策の説明もあったのだが、単調で非常に眠くなった('A`)
まぁ政策を議論したりアイディアを提案したりする点は、刺激的な面が多く、若手にもチャンスを色々くれるようなので仕事そのものは面白そうである。


説明会後にグループディスカッションで一緒だったメンバーをキョロキョロと探してみたのだが、1人も見つけられなかった。さすがに全員落ちたということはないだろうが、他に喋れる友達もおらず、彼ら彼女らに会えるのを楽しみにいったので、少しガッカリして一人で帰った。


ついでに、自分の成績を開示してきた。驚くことに、合格者の中でもある程度上の方の席次だった。最終面接では、経済・産業系の政策に携わる部署を希望に出しといたので、希望が通るといいなと思う。まぁ最初の何年かは異動ばかりのようなので、あまり意味はなさそうだが。







もうすぐ司法試験の合格発表だ。このブログを読んでくれている人達が、合格していることを願います。そしたら合格の秘訣、勉強方法を教えてくださいヾ(`・ω・´)


続いて、予備論文の発表だ。もう採点は終わっているだろうか。自分の運命は如何に。




受験生の運命が、大きく揺れ動く、秋。