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A店長:「今日は休日の割に結構ヒマね。よかったら、Bさん、早めにあがってもいいわよ。」

B副店長:「ありがとう。でも、そうすると閉店作業する人が足りないわよね・・・やっぱり残るわ。」

(=゚ω゚)ノ:「だったら僕、早くあがりますよ‼‼」

A,B:「え?」

(=゚ω゚)ノ:「会話から推察するに、最近うちの店で問題になっている人件費の問題でしょう!しかし、早くあがって、とは言いづらい。なぜなら、いてもいなくても変わらない、戦力にならないと言っているようなものだからです。」

A,B:「・・・・・・」

(=゚ω゚)ノ:「だったらその汚れ役、僕が引き受けますよ!さぁ言ってください。僕に『早くあがれ』と。『役立たずは帰れ』と!」

A:「違うのよ。Bさんの今月の労働時間がとんでもないことになってて、本部から注意を受けそうだから、少しでも減らそうとしているの。だからゼロ君が早くあがっても意味ないのよ。」

(=゚ω゚)ノ:「・・・・・・え?」

B:「ちょうどいい。元気が有り余ってるみたいだから、ゼロ君に閉店までいてもらいましょう。そうすれば私が帰っても平気だわ。」

(=゚ω゚)ノ:「・・・・・・え?僕、朝からいるんですけど・・・」

A:「そうね。そうしましょう。じゃあBさん、あがっていいわ。お疲れ様。」

B:「お疲れ様でした。それじゃゼロ君よろしく。」

(=゚ω゚)ノ:「弁護士を呼んでくれ‼‼」



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11月21日~11月25日(5日間)

・コンプリ行政法第2問、ロー演習憲法の2通の答案を作成。

・行政法判例ノート、刑訴百選、民法百選①、入門民法(全)

・CNNリスニング、マクロ経済学講義実況中継

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今回はバイト以外にも飲み会があったりしたので、少し進みが悪い。



もうすぐ11月が終わる。11月の予定達成率は80%くらいだろうか。もうちょっと答案書いておきたかった。20通くらいいけばよかったのだが。


今月は、バイトなしの日が5日間。そのうち4日間が選抜ゼミ。したがって丸々休みは1日のみ。ちょっとバイトやりすぎたか。



本職が始まれば、休日は増えるかも知れないが、1日の拘束時間は増しそうだ、配属先にもよるが。立ち仕事と違って、デスクワークだと疲労の蓄積具合も異なるだろう。この点は始まってみないと読めない。したがって、始まる前に出来る限りの準備を進めておく。



来月は、刑訴判例ノート、前田250、山口青本へと移行して行く。行政法の百選も買わないとな。もう2冊で250個くらいあるからな。百選とは、いったいなんなのか。民法はきっちり百選だけど。



年内に百選は大方潰して、年明けたら、引き続き百選を回しつつ、重判をちょいちょい潰し始める。そして新司と予備の論文過去問解き直しも年明けから開始予定。






確かに今月はバイトしすぎの面があったが、それでもまだ勉強時間を確保できた。例えば、バイトから帰ってきてから夕飯作るまでに少しダラダラしてしまったり、夕飯食べてからシャワー浴びるまでにダラダラしてしまったりと。


これらを改善するにはどうすべきか?「気合で頑張る」では、解決策にならない。精神論は大事だけど、精神論は方法論の次にくるものだと思う。方法論なき精神論は敗者の特徴である。


僕の場合、シャワーを浴びるとシャキッとして勉強にスグ向かえるので、バイトから帰ってきたらスグにシャワー浴びるのがいいのかも。あと、夕飯もバイトの帰りに外ですませてこようかな。




他方で、精神論なき方法論はただの評論家である。受験生はプレイヤーなのであって、評論家ではない。司法試験評論家であることは、敗者の特徴である。


将来どうなるかは分からない。もしかしたら受からずに、この努力も全て無駄であるかもしれない。勉強しないで遊んでいた方が、面白く楽しい人生かもしれない。



受かりたいと思う。そして、努力なしには受からない。したがって、この努力が有益であるか無駄であるか、これが充実した人生かそうでないかに関係なく、受かりたいと思うならば人より努力し続ける。ただそれだけ。





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2012.11.20 Aのさらに上

美容師:「(チョキチョキ、チョキチョキ)・・・・・・」

僕:「・・・・・・」

美容師:「(チョキチョキ、チョキチョキ)・・・・・・」



・・・・・・・・・・・(10分後)・・・・・・・・・・・



美容師:「(チョキチョキ、チョキチョキ)・・・・・・」

僕:「・・・・・・」

美容師:「(チョキチョキ、チョキチョキ)・・・あのぉ・・・」

僕:「はい?」

美容師:「何か質問ありませんか?」

僕:「下手くそか」




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11月17日~11月20日(4日間)

・コンプリ行政法第一問、新論文の森(民事実務)の2通の答案を作成。

・選抜ゼミとその復習。

・行政法判例ノート、刑訴法百選、民法百選①、入門民法(全)

・マクロ経済学講義実況中継。


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基本書通読しとるやんけ( ゚Д゚)ゴルァ、という批判は無しでw


学問の海に溺れているわけではないので許容範囲内。それと計画は適宜修正して行くことが必要(あくまで「適宜」ね)。





選抜ゼミ3回目の起案は、どうやら条文を大外しした模様(´・ω・`)


この「大外し」は、恐い。本番でやると一発でF、1年間の努力を全て無駄にする悪魔的効力がある。そこで、これを絶対に防がなければならない。そのために、いかなる対処法が考えられるか。


まず語られるのが、「みんなが書きそうなことを書く」という対処法である。これは一見するともっともだと思われるが、個人的には現場では全く使い物にならない事後的判断方法だと思う。というのも、実際の起案の場で、「これはみんなが書くだろうか?」と一瞬立ち止まって考えてみたところで、結局のところ「自分が考える正解」=「みんなが書くと思われること」と判断してしまうからである。


要は、何を書くべきかを数秒で判断しなければならない本番において、「みんなが書きそうなこと」という抽象的な基準は全く使い物にならない。



そこで、僕が考えた方法の一つは、類似判例を想起するという手法である。事例問題には、多くの場合、基となった判例が存在する。その判例は、どんな法律構成で、どこを重視して語っていたか。あるいは、その判例は、基本書のどの項目に掲載されていたか。これを一瞬立ち止まって想起してみる。これで「大外し」は防げるのではないか。まとめると、以下のような思考過程をたどることになる。



「う~ん、この事例、複数の構成が考えられるけど、どれがいいんだろう」(特に憲法で多い)

→「似たような判例なかったかなぁ・・・( ^ω^)お!あれだあれだ!」

→「あの判例は、何条で語ってたっけ(基本書のどこに掲載されてたっけ)・・・( ^ω^)お!そうだそうだ!」

→「よし、じゃあ何条をメインに論じよう!でも、あの判例の射程が及ぶ事案かは注意しないといけないな。何か特殊性はないかな・・・( ^ω^)お!この事情はあの判例と違うぞ!」

→「この特殊性は現場思考部分だから、サルでも分かるように丁寧に思考過程を示して無難に処理しよう!」


ってな具合である(誰だよ→( ^ω^))。次からはこれを意識して答練に臨もうと思う。そのためには、判例を体系的に学習することが大事ですな。









返却された答案で、たまに良い評価を頂くことがある。嬉しいことであるが、それでも「正解」には程遠い。直すべき箇所はたくさんあるし、もっとうまい論じ方もいくらでもある。


今年の予備直前答練では、成績優秀者にほとんど掲載されたが、それでも落ちた。そんなもんである。優秀な人はいくらでもいるし、たかが答練にすぎない。


だから今年は、良い評価でも絶対満足せず、さらに上を目指して勉強する。答練1位の上を目指す。いい意味で完璧主義になろうと思う。


全科目Aを揃えるのを目標にするのではない。全科目、Aのさらに上、Sを目指して答案の質を向上させていく。貪欲に貪欲に。


2012.11.16 シーズンオフ

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11月12日~11月16日(5日間)

・コンプリ憲法、事例研究刑事法②の2通の答案作成。

・選抜ゼミとその復習。

・行政法判例ノート、刑訴法判例百選、民法判例百選①。

・CNNリスニング、マクロ経済学実況中継


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司法試験的には完全にシーズンオフ(´・ω・`)


もちろん受験生にオフはないのだけれど、ね。とにかく淡々と勉強して、それを記録するブログと化しています。



選抜ゼミがまっこと有意義である。週に1回のこのゼミが楽しみ。先生の言うこと一言一句を自分の実力へと昇華していきたい。



潮見先生の『入門民法(全)』を購入した。民法を一気に見渡せる学者本が欲しかったので。当たり前だけど、スイスイ読める。民法は全部回すのに時間がかかるので、この本を適宜読むことで基礎知識が薄れるのを防ぎたい。
同様の趣旨から、来月あたりに山口先生のいわゆる青本を買おうかな。




実務科目の勉強どうしようか。

問研と類型別の要件事実を押されば、あとは民訴と刑訴の勉強と作文力でBは狙えると今年の手ごたえから感じた。規則をどこまで引けるかは、主要なものでなければ試験当日の運要素も強い気もする。規則は出てくるたびに条文引いて、記憶の片隅にとどめておく程度でいいかなぁ。『民事(刑事)第一審~』とか読んでて果てしなくつまらないので、勉強計画に組み込む気がしない。難しいな。



英語と経済学は、本職用の勉強である。本職の方も同期に負けないよう頑張っていきたい。とはいえ、どんな勉強が必要かは働き始めないとイマイチ正確につかめないし、手を広げ過ぎてもそれこそ無駄である。英語と経済学と簿記会計はやって損はないだろうから、これらだけチョイチョイ進める。マクロ経済学意味わかんねーけどな(´・ω・`)




現在、新居を探している。色々と候補が上がってきており、現在のところと比較すると、「駅徒歩15分→10分」、「1K→1DK」、「家賃約1.5倍」その他もろもろがグレードアップしそうである。まぁ今住んでる所が稀に見る最低ランクというのもあるけどな(´・ω・`)



11月、全然遊んでません。9月、10月とたくさん遊んだので、まぁいいかと。たまに誰かと夕飯一緒に食べるくらい。それだけでも結構楽しいんだけどね。




上位合格目指して、淡々と勉強。それでも、学校も職も未来もないどん底を春に経験しているだけに、日々の幸せをかみしめています。



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11月7日~11月11日(5日間)


・コンプリ憲法、事例研究刑事法①の2通答案作成。


・行政法判例ノート、会社法百選、刑訴法百選、民法百選①.



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来年に向けて勉強を開始してから、会社法百選をようやく1周した。遅い(´・ω・`)


次は刑訴法百選を速読し、同時に民法百選は少しジックリ取り組む。



答案作成について、コンプリのみに絞れば通学受講のぺースにスグに追い付けるのだが、あえて学者の演習本と両方に取り組んでいる。予備校問題も予備に関しては決して悪くはないと思う。「なるほど、この表現はうまい」とか「こう構成すればよかったか」など、答案作成の技術面において参考になる点も多い。
一方、学者の演習本は、答案作成の技術についてはあまり得られないが、基本論点について詳しく書いてあることが多いので、論点の理解は深まる。



内容面と技術面は、どちらか一方だけ備わっていても使い物にならないので、これらをバランスよく身につけなければならない。そこで、予備校問題と学者演習本の両方に取り組むことにしている。徐々にギアを上げていき、年明けには通学ぺースに追い付くつもりである。






今年の受験と違って、精神的な迷いや絶望感はない。しかし、今度は、時間が圧倒的にないのと疲れが溜まって集中力が低下しているのが悩みの種である(´・ω・`)



大切なものは失ってから初めて気づくとはよく言ったもので、勉強のみに集中できる環境というのは本当に素晴らしく、羨ましい。ローいた頃の自分は、本当に恵まれていたんだな。今更になって、もっと勉強したい、時間が欲しいと思う。



大学生、ロー生、専業受験生は、その素晴らしい環境下にいることを思う存分生かして、勉強に励んで欲しいと思う(ライバルを鼓舞してどうすんだと思われるかもしれないが、僕はそういうのはあまり気にしない)。






平成24年司法試験予備試験も先日終幕しましたね。最終合格された方、おめでとうございます。俺の屍を越えて行ったかwww


19歳以下で最終合格する者が現れ、ロー生の論文合格率は全体の合格率からすると極めて高い。それにも関わらず、自分は落ちてしまった。それが本当に情けなく、悔しい。また悔しさが込み上げてきて、あまりこの話題に関わらないようにしている。




来年は絶対に上位合格する。その点につき一点の曇りも迷いもない。



この冬をどう過ごすかが、来年の夏の論文の結果にもろに影響してくる。冬も頑張って、今年の夏より遥かにレベルアップして、絶対に上位合格する。



2012.11.06 淡々と無心に

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11月2日~11月6日(5日間)

・コンプリ憲法、事例演習民訴法の2通の答案作成。

・選抜ゼミとその復習。

・行政法判例ノート、会社法百選。



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す、少ねぇ(´・ω・`)


週6日でバイトしてることを考えるとこんなもんだろうか。バイト帰ってきてから寝るまでの数時間しかないし、日常家事もあるし。


勉強量が少ないからと言って、そんなに焦ってはいない。いや、実はちょっと焦ってるwww週5日と週6日を隔週にしようか。タイムマネジメントは難しい。



それよりも少ない勉強量で最大の効果をあげるにはどうすべきかを考えるべきか。



基本書の通読はしていないが、基本書を読んでいないわけではない。むしろ結構読んでいる。解いた演習問題と関連する部分だけつまみ読みしている。
情報はハンドブックに一元化し、電車での移動中やバイトの休憩時間に記憶している。やっぱある程度は記憶せにゃね。





どうでもいいことですけど、今年の有斐閣判例六法は青ですね。僕は青色が好きなので即買いました(本当にどうでもいいな(´・ω・`) )。


さらに今日のバイト帰りに本屋に寄ってみると、高橋先生の重点講義下巻改定版がでてました。上巻と同じで青でしたね。青なので迷いましたけど、基本と演習と判例の勉強に特化していくことに決めたので、買いませんでした(´・ω・`)
藤田先生の講義民訴・解析民訴と心中したいと思います(´・ω・`)



日々淡々と勉強しています。したがって、ブログも何か淡々としていますwww論文発表前と後で、同一人物が書いてるとは思えんな。



上位合格目指して、日々淡々とやるべきことをこなしていきます。


2012.11.01 原点回帰

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「10月28日~11月1日(5日間)」


・ロー演習憲法、コンプリ予備論文憲法、事例研究行政法、民法シケタイ論文、事例で考える会社法と、5通の答案を作成。

・行政法判例ノート、会社法百選の読み込み。


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さっそく、再び修行僧のような生活に舞い戻りいたしました(´・ω・`)



とはいえ、今年の予備論文以前の状態に比べて、精神的な余裕がある。まだ試験まで時間があるからか、内定を得ているからか、はたまた根拠のない自信がついたのか、原因はよくわからないが以前ほど切羽詰まった感はない。



別にサボっているというわけでも、ヤル気がないというわけでもなく、静かに淡々とやるべきことをこなしている感じである。むしろ、ヤル気は今まで以上にある。



H24年予備論文の成績表は何部か拡大コピーして、部屋の机の前に貼ったり、外に持っていくファイルに挟んだりしている。戒めである。「この悔しさ忘れるな‼‼」「もうこんな敗北二度と御免だ‼‼」と。今でも見てて悔しさが込み上げてくるからな(#^ω^)







某黄色い塾から、予備試験選抜ゼミに参加できるとの連絡が来てた。これには、通学でちゃんと参加することにした。少人数での論文指導が受けられるのは、ローという所属を失った僕にとっては貴重な場である。やはり完全な独学には限界があり、成長するには指導者が必要である。しかも無料だしな(´・ω・`)



敗因分析をすればするほど、落ちたことに納得し、やはり僕にはまだ合格する力はなかったように思う。




ゼミ、答練を受講できる環境ができて、来年の試験に向けて最高の臨戦態勢が整ったといえる。確かに今年合格したかったが、意図せずにこのような環境が整ったことを思うと、僕は落ちるべくして落ちた気がする。この環境でもう一度鍛え直し、絶対的な自信をつけてからプロの法律家になれ‼‼というメッセージ的なものを感じる。




某黄色い塾の門を叩いたのが学部2年生の時。あれから約5年、僕はまた某黄色い塾で勉強することになった。




予備校派とかロー派とか、基本書派とか予備校本派とか、そんなのどっちだっていい。要はそこで成長できるかである。自分にとってプラスなのは何かを考えることである。





某黄色い塾で勉強を始めたときは、将来への希望と好奇心に満ち満ちていた。しかし、時とともにそのような気持ちも薄まり、いつの間にか受かることのみを目的とした受験マシーンになりかけてた。



もう一度原点に回帰し、新鮮な想いで、予備を通過した司法試験までの約1年半、自分の司法試験の勉強の集大成を作りあげる。