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去年の11月からせっせと改良し続けてきた趣旨規範本。最初はクソみたいに使えなかったが、これが現在になって最強ツールとなりつつある。






話は遡って10月下旬。翌年も予備試験を受けることに決めた僕が、合格の戦略を改めて練り直すにあたり特に考えたのが、


「仕事が始まる2013年4月以降どうするか」


である。仕事が始まれば今までのリズム・教材で勉強することは不可能ないし不適切である。今のうちにこれを見越した準備をしなければならない。


仕事しつつも、全教科の知識の質を落とさない。向上させる。そのためには、予備校のテキスト以上に短時間で全てを見渡せるツールが必要だった。しかし、今から全教科のまとめノートを作っている時間は無い。


というわけで、ロー生の間でもよく使われている趣旨規範本を使うことにした。



これもよく言われていることだが、いきなり趣旨規範本だけ読んでも勉強にならないというか有害ですらある(と思う)。趣旨や規範が抽象的であいまいすぎたり、逆に必要以上に具体的すぎるため実践的でなかったり、判例の理解が間違っていたり・・・と、欠点はいくらでもある。


そこで、問題演習の解説等を参考にしつつ改良を加えていった。特に超重要論点の余白部分はメモ書きでいっぱいになった。


こうして、1教科あたり100~150ページ、1時間半あれば一通り復習できる、趣旨規範本Ver.Zeroが出来上がったのである(ぇ


もちろん、まだまだ発展途上中である(=゚ω゚)ノ



これで、2日間あれば余裕で7科目+要件事実をまわすことができる。自分で言うのもなんだが中々の出来である。




そんなわけで、4月以降この趣旨規範本、百選、過去問、そして今までの答練の復習に絞ってとことんやりこむ。これなら、仕事しながらでもそれなりに戦えそうだ。









4月1日からいよいよ仕事始め。何が待っているのか、どんな辛いこと楽しいことが待ち受けているのか、全く分からない。全く分からないが故に楽しみである。




去年の今頃、全く先が見えずにどん底だった頃、ただ定職に就けているというだけでどんなに幸せか、自分もそれさえあればいい、と思っていた。


しかし、就職するにあたり、これから先こんなこともやりたいという想いがポツポツと沸きつつある。特にバイト中に色々と考えついて、今のところ温めているアイディアが2つほどある。実現できるかは、この仕事と司法試験の結果による。



こういうのが楽しい。



子供の頃は、ただ成長するだけで新しいものに次々と出会い、受験や進学など、挑戦する機会や環境を変える機会が自然とやってくる。ゆえに、毎日が新鮮で楽しい。


一方、大人になってくると、生活はルーティン化し、自分で動かなければ新鮮味がなくなる。それはそれで一つの生き方なのだが、今の僕はそれでは満足できない。


人よりだいぶ遅れて、ようやくこれから大人社会の構成員となるわけだが、いい意味で子供らしい気持ちも忘れないようにしたい。



それでは、社会に出てまいります(`・ω・´)!!
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あまり更新していないにもかかわらず連日多数のアクセスありがとうございます。


司法試験・予備試験・公務員試験受験生が多いのか、学部生ロー生などが多いのか、社会人が多いのか、よくわかりませんが、一受験生の記録としてこれからも細々と更新していきますので宜しくお願いします。



さて、予備試験短答答練第一回の結果です(一般教養を除く)


憲法:19/30
行政: 8/30
民法:19/30
商法:10/30
民訴:20/30
刑法:22/30
刑訴:15/30
総合:113/210


さらに低下いたしました(´・ω・`)


こりゃ短答舐めすぎたな・・・短答落ちという現実がリアルにのしかかってきました。


公務員なのに行政法がこれほど低くていいのかw(よくない)


しかし、特に勉強法は変えず、今のペースを維持していきます。もう短答まで2ヶ月切りました。頑張っていきます。




公務員といえば、あと1週間で仕事も始まります。こちらも不安ですが凄く楽しみです。


今までずっと学生だったので、社会人に対する憧れというのがあります。友達が、「社会は~」「仕事が~」って語るのを凄くカッコいいなと思ってみていました。
いくら学生が「社会ってのは~」って語っても、いやおまえ社会出てないだろwwwって言われて終わりですし(;つД`)


なんでもいいと思いますが、自分の中で何かプロフェッショナルだと胸をはっていえる分野をもちたいなと思います。今まで周りを見てきて、そういえる社会人は自信があってカッコいいなと思っていたので、自分もそういう人間になれたらと。



法律以外の本もたくさん読んでいきたいです。



予備論文が終わった後の夏には、海外旅行も計画しております。ですので今は、たっぷり予備試験をやりきります。


今になって、去年頑張ってよかったなぁって心底思います。来年もそう思えるよう、去年以上に今年も頑張っていきます。

2013.03.17 ほのぼの3月

引っ越した当初は、近くの公共図書館で主に勉強する予定でいたが、予想以上に新しい部屋が気に入り部屋で勉強している。
二○リで買った新しい机と椅子がきて、環境は整った。



後は僕しだいですよー(´・ω・`)



短答対策に力を入れている。過去問、肢別(民事系のみ)、百選をグルグルグルグル。間違えた肢は、判例六法にチェックし、間違えやすいポイントをそのまま六法に書き込む。そして寝る前に判例六法の見直し。


判例は、行政法判例ノート、刑訴法判例ノート、前田刑法250、憲法判例もやっており、さらに22年と23年の重判もひととおり読んだ。24年が発売されたらそれも読むつもり。



論文は、ゼミも合わせて週に4通程度作成するにとどめている。去年の秋から作成した答案もだいぶたまってきたので、ゼミ、伊藤塾コンプリ答練、その他問題集で作成した答案を1日2通ずつくらい見直して復習している。寝る前に趣旨規範本の確認。



基本書は、入門レベル、基本レベルのものを速読して、もう一度基本概念・趣旨を確認。芦部憲法。入門民法全、刑法青本、リークエ会社法、講義民訴、池前刑訴、サクハシ行政法、新問研、類型別である。当初の予定と変わらない。




実務系は、辰巳の民事刑事実務基礎を使い、後は過去問と答練で慣れる。去年はレックの新論文の森を使っていたが、どうにも傾向が違い、かつ量も多いので今は使っていない。実務系は、暗記や知識よりも慣れが重要だと思う。




生活スタイルは、バイトがある平日は1日3時間~4時間睡眠、栄養ドリンクを朝夕と補給してとにかく気合いで乗り切る。移動の電車の中では主に百選の読み込み、趣旨規範本の確認。基本書と六法は重いので持ち歩かない。

休日は、8時間睡眠、掃除・洗濯・布団を干したりして、終わり次第勉強。夕方くらいに買い物に出て、食料等を確保、近くのでかい本屋で新社会人向けの本を立ち読み、オシャレな街なので良い雰囲気のレストランやバーを外から眺め「美味そうだなー」と思ったりして家に帰り自炊。


一応、僕の学生生活は終わりだが、卒業(?)旅行??この前レンタカー借りて友達と温泉に行ってきた。それが僕の卒業旅行。


ロー時代の友達ともたまにご飯に行ったりしている。向こうもいよいよ司法試験だ。僕は1年遅れるが、早く追いつきたい。次は司法試験後、予備短答後に会う約束をして解散。





と、最近の生活をバッと書き出してみました。短答対策もいよいよ佳境ですね。


短答答練の結果、分かり次第ブログに載せたいと思います。この前より悪くなることはさすがにないだろ~w




2013.03.10 短答模試猛省

もう何の言い訳もない。やっちまったよ。


「3月2日短答模試の結果」


憲法:18/30
行政:15/30
民法:21/30
商法:11/30
民訴:15/30
刑法:25/30
刑訴:21/30
合計:126/210



もう情けなくてどうしようもない。短答落ちという最悪最低の結末も、普通に考えられる。というか濃厚である。



知識面の補充はこれからやっていくしかない。肢の切り方、問題との向き合い方、思考方法などをもう一度考え直して、短答用の対策を考えて行く。



短答答練を利用して、4月の模試までに色々と修正を図っていく。あと1ヶ月しかない。本番までも約2ヶ月。



思えば、短答試験だって、受験生のほとんどが落ちる試験なである。甘く考えてはいけない。しっかりと対策をしていく。何事も真摯に、謙虚に。



しかし、勉強の中心はあくまで論文対策。当たり前だが、狙うのは最終合格だからである。







役所から通知が来た。いよいよ4月からお仕事が始まる。こっちの方も期待と不安が入り混じる。う~ん、うまくやっていけるのだろうか(´・ω・`)



司法試験も予備試験も公務員試験も直前期、皆さん頑張っていきましょう。頑張っても勝てるとは限らないが、頑張らないとチャンスは来ない、と思うのです。



ご無沙汰しております。更新が滞ってしまい申し訳ありません(´・ω・`)


引越しが終わり、ようやくネットも開通いたしました。


最初の数日は、もといた町に戻りたくてたまらなかったが、早くも新しい町に順応してきました。生活スタイル、勉強リズムも整ってきました。



新たな気持ちで、予備試験に向けて突っ走っていきます。



さて、次の土日は最初の短答模試(一般教養を除く)があります。とりあえず、点数は気にしないで、短答への課題・勉強の方向性の修正を図ることを目的として受けます。


しかし、一応の目標点数を設定しないとつまらないので、1科目20/30点、7科目計140/210点を目標としておきます。最初なのでかなり低めに設定。



最終的に本番では、法律科目で180/210点くらいとれればと強気に考えています。









最近は、「法科大学院 留年」という検索ワードでこのブログに行きつく人が多いみたいです(それまでは、「予備試験 ブログ」が多かった)。そういう時期ですもんね。僕も丁度去年の今頃死にましたし(笑)


もし、そのような状況に陥った場合は、たっぷり落ち込み、悩むと同時に、まずは勉強を一度中断して、今後の方向性をじっくり考えてみるのがいいと思います。ローに残るか、予備から司法試験を目指すか、公務員試験を受けるか、民間就活をするか。


そうして考えた末に決断したら、あとはがむしゃらに真っすぐ進むことです。



真っすぐ進むというのが大事だと思います。方向性がコロコロ変わったりフラフラしているのは、何も考えていない人・努力していない人以上に支離滅裂で、結局何も結果は残らないと個人的には思います。



どんな分野であれ、自分の芯がブレない奴というのは本当に恐くかつ頼もしいです。ブレブレの奴は、ほっといても自滅していきますから。


そんなことを言って自分を奮い立たせながら、僕自身も今年の予備試験、来年の司法試験に向けて真っすぐ進んでいきます。
短答模試頑張るぞ~(`・ω・´)