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論文に向けてエンジン全開のゼロです。どうも。使ってる教材は以下。


・予備、新司、旧司の過去問
・答練、ゼミの問題
・趣旨規範本(実務含む)
・百選


とにかく、やることを絞っていく。勉強中に意識すべき点は以下。


・暗記すべきとこは正確に暗記
・考える訓練を怠らない
・どうしたら点数に繋がるかを常に意識する


どの合格者も言ってる、当たり前のことばかり。


考える訓練のなかで特に今意識しているのが、当該問題と判例や典型事例との偏差を意識すること。
そこが正にその問題の特殊性である。そしてその偏差に対する自分なりの考えをわかりやすく表現すること。



出題の趣旨がしきりに「考える力」と言っていることから、ここが最重要ポイントであることは間違いない。
面倒だけど、この訓練を怠らない。




今、僕の頭の大部分を占めていること、それは、


「14、15日の2日間で10通の合格答案をそろえる」


ということ。


とにかく、それだけだ。



正直、しんどいところもある。もっと、仕事の勉強もしたい。いろんな所に行きたい。あんな本も読んでみたい。ないものねだりは尽きない。



この試験は、今年で終止符を打つ。だらだら続けても得られるものはない。


絶対に、2日間で10通の合格答案を揃える。それだけだ。


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どうも~、ゼロです。昨日、短答試験を受験した皆様、お疲れ様でした。


ブログの更新は次の土日まで待とうと思っていたのですが、昨日今日とあまりにアクセス数が多いので、更新することにしましたw



僕の短答試験ですが、LECと辰巳で自己採点したところ、かなり残念な結果であることがわかりました。以下、自己採点結果です。






「H25司法試験予備試験短答試験自己採点LEC基準(辰巳基準)」


教養:27(30)/60
憲法:21(19)/30
行政:21(19)/30
民法:25(25)/30
商法:16(16)/30
民訴:19(20)/30
刑法:22(22)/30
刑訴:26(26)/30
合計:177(177)/270



と、残念すぎて言葉が出ない。去年よりガタ落ち。
疑義問、部分点、そして合格点次第では不合格の可能性すらある。


昨日の夜寝る前に自己採点したら、あまりにショックを受けて、疲れきっているはずなのに悶々として明け方まで寝付けなかった。


体調も精神状態も万全にして、気合十分で臨んだ。それがこのザマ。
去年の自分が、自分の限界だったのではないだろうか。今までやってきたことは全て無駄だったのでは。
ずっと、そう考えていました。





そうして、一晩明けて今日、仕事をして帰ってきて、もう一度冷静に試験問題を眺めて敗因分析をしてみた。


やはり、短答プロパーの知識があいまいだったなと思う。「あってるかな。でも違うかも・・・」と、確信をもって切れなかった。
去年は、とにかく短答合格と公務員試験1次試験の突破に必死だったので、短答の勉強ばかりガチでしていた。


今年は、もちろん短答も勉強したが、論文の勉強も最後までしていた。結局はその慢心、短答を舐めていた態度が如実に現れたのだと思う。昔から変わっちゃいない。自分の実力を、客観視できていない。




ここまで酷くなったのは、もう仕方が無い。とにかく、宝くじを狙うレベルの超難関試験。油断、慢心、すべて禁物である。



短答は受かっているつもりで、今日から54日間、論文に向けて全力を尽くす。短答は、祭りのほんの序章にすぎない。本当の死闘はこれから。



自分に言い聞かせるように何度も言うが、ここまで悪くなったのはもう仕方が無い。短答も論文も、ギリギリのところを見切っていかなきゃいけないのに、今までのような態度・やり方で勝てるわけが無い。



とにかく、基礎をスキなく固め、使いこなせるようにする。



誰かに試験を代わりに受けてもらうことはできない。受かるも落ちるも自分次第。


自分が、やるしかない。
2013.05.18 漸くこの日が

とうとう前日。



各科目ごとに、僕が気をつけるべきポイントをまとめて記事にしようと思ったが、面倒になってやめたw
頭が冴えて寝付けなくなりそうだし。


明日の祭り、楽しんでいこう。こうやって、自分の力を試せる機会というのは、そう多くない。
人生上、特に貴重な1日である。






今から思い煩うことは何もない。やるべきことは、一つ。





ただ、全力を尽くすのみ。


ふー。とうとう、ここまで来てしまいましたね。あと一週間。


あまり落ち着かず集中できないですが、そんなもんかなぁと、焦らず勉強しています。そしてたまに散歩、部屋の掃除。



僕は論文知識は趣旨規範本に、短答知識は判例六法に集約しています。



判例六法には、年明けあたりから、過去問や肢別、模試で間違えた条文判例をチェック。ついでに間違えやすいポイントをちょこちょこっと書き込み。そうして仕上がった判例六法Ver.ゼロをぐるぐる回しています。
超直前期に肢別で全科目補正をかけるのは無理な話なので、この判例六法で補正をかける。



そして、過去問。過去問は知識の確認というより、解く際の思考パターンの確認に使う。
自信のない肢で勝負にいってないか。最後に2つ残ったとき、どちらがより妥当か趣旨・原則・常識を考慮した比較衡量が適切にできているか。民法で図を素早く書けるか、あるいは書く必要の無い問題を適切に見分けられているか。ケアレスに注意できているか。などなど。


本試験で、すべての肢を自信をもって切ることは絶対に不可能だし、目指すべきでもない。だからこのような「試験」対策が合否にとって極めて重要になる。




ふー。




僕は、去年からやっていることだが、結構神社の御参りに行く。今は週に2、3回くらい。

別に信仰心があついというわけではない。自分との対話のためである。


静かなところで、ゆっくり目をつぶって(お参りするフリをしつつ)、今の方向性は間違っていないか、当日どんなことが起きるか、今何をすべきか。そうしたものを確認し、境内を散歩して帰る。



そうして、心を整える。



まぁ馬鹿にする人も多いでしょう(笑)そんな時間あったら勉強しろよ、ってね。
でも、わずか合格率3%の試験。この超絶難関試験を僕のような凡人が突破するには、「心」「技」「体」の全てをベストパフォーマンスが可能な状態にまで持っていく必要がある。




ふー。




職場の同期から御守りを貰った。GWに出掛けたときに買ってきてくれたらしい。



某黄色い塾からは、昨年11月から超優遇措置を受けて勉強させてもらってきた。
前にも書いたが、慈善団体ではないので、金をとらないというのはナンセンスである。いわば、僕に投資してくれているわけである。

別に僕は某黄色い塾が大好きというわけでも、全てに賛同しているというわけでもない。しかし、ここまでしてもらって恩を期待を仇で返すようなことできない。10倍返しくらいしてやりたい。



自分ひとり、勝手に受けてわーわー言っていればいい状況ではない。応援してくれる人は、たくさんいる。その期待には、ここで必ず応える。




開戦まで、あと残り1週間。

一回目の総択については、やはり簡単だったようで、
成績表を見る限り、あのレベルの試験なら200を越えるべきだったようである。


前回は、自分の中で制限時間の制約をかしたり、なるべく肢ごとの比較考慮をしないで瞬時に正誤を判断するようにして、弱点科目を浮き彫りにさせたいという意図がありましたが、今回はキッチリ準備し、心身ともに調整して本番のつもりで臨みました。



まずは、昨年度の総択第二回目の記事を以下で引用する。




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



ふぅ、疲れた。結果は、


教養:18/60
憲法:24/30
行政:14/30
民法:26/30
商法:16/30
民訴:20/30
刑法:16/30
刑訴:22/30
合計:156/270



まさか点数下がったよ。笑えないわ。




いよいよ、あと一週間後。1点を争う勝負になる。知識の精度を高め、脳の状態をピークに持っていく。



集中力を切らさず、1問1問を全力で取り組む。



なんか判断推理の玉手箱とか速攻の時事とか勉強してたのが、遠い昔のようだ。それぐらい、今は予備試験に集中している。公務員試験とは集中度が違う。なんだか周りの景色がモノクロに見えるし、音も遠く聞こえる。ふと気がつくと「受かりてぇ」とつぶいている。




1点に貪欲になる。1点を大切にする。集中集中。




勝ちたい。マジで勝ちたい。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



さて、以下が今日の点数になる。



教養:36/60
憲法:20/30
行政:21/30
民法:20/30
商法:24/30
民訴:20/30
刑法:26/30
刑訴:21/30
合計:188/270



と、キッチリ準備してこのザマである。


教養があがったことによる効用を考えると、法律科目は第一回目より下がっている。


商法・刑法は肢別で補正した効果が現れただけで、本当の実力とはいえない。つまり、言える事は、



「油断すれば落ちる」



ということである。



肢別で補正をかければ、僕の場合25前後を保てる。しかし、補正の効果が切れると20、21にまで落ちてしまう。
つまり、2週間後には、7科目補正をかけた状態で臨めるように調整しなければならない。



また、心身の調整も重要である。これは一般教養の出来にかかわる。特に理系の問題での冴えが違う。
僕の場合は、散歩してリラックスしたり、ゆっくりストレッチして日々の疲れをとることがいいようである。




あと2週間は、きっちり調整して19日にピークが来るようにすること、短答が終わったその日の夜に論文が書ける様に論文脳をキープすること、この2点に注意して勉強計画と日々の生活をマネジメントすることになる。




仕事は、ストレスにならないよう頑張りすぎず淡々とこなす(笑)





ただ、今日は悪い点ばかりでなく、10点台の科目がなくなったのは良かった。やはり10点台をとってしまうとキツイ。




さて、あと2週間。大事にいきます。