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昨日今日の辰巳の模試は、とくにここ最近2週間での課題を調整できてるかという意識で受けてきました。手ごたえは、上々です。


【1日目】

(公法系)
・行政法(65)、憲法(75)
・最初に両方の問題をサッと5秒くらい見て、行政法は簡単そうだから時間短縮できるなとあたりをつけた。民事・刑事でもサッと目を通して科目ごとの配分を大まかに設定したが、これが案外うまくいった。
・本番もなるべく憲法に時間をかけたい。


(刑事系)
・刑法(75)、刑訴(65)
・問題が簡単だったのもあり、大きな不安点はなし。時間配分にとにかく気をつけること。論点が多ければ、論証を短くする。


(一般教養)

・「こいつ、結局何が言いたいんだ?」という意識で読むとよい。筆者の言いたいことが一言でまとめられれば、勝ち。要約問題はそれを筋道立てて説明し、反論問題は逆の立場から書けばよいだけ。逆に、筆者の主張を一言でまとめきれる段階に至ってなければ書き始めるべきではない。




【二日目】

(実務系)
・民事実務(90)、刑事実務(90)
・民事実務は、ポンポン玉を投げ入れて点数を稼ぐイメージ。刑事系と異なり、自分のパフォーマンスを見せる部分は少ない。だけど理由付けは一言述べる。


(民事系)
・民法(65)、商法(70)、民訴(75)
・問題が基本的だったこともあり、特に不安な点なし。時間配分だけは最新の注意を。筆力も落ちてるので。



模試の手ごたえは良好だったので、このまま来週受けたいなという気分ですww
来週は某黄色い塾の模試で最後の仕上げです。




短答の結果帰ってきましたね~!取り急ぎ、僕は173点でした。あぶね~(´・ω・`)
去年3点に泣いた僕が3点に救われました。


この成績では論文は厳しいでしょうが、最後まで全力で頑張ります。



辰巳論予1回目も返却してもらいました。個別の点数を書くとバレるので、合計点だけ。278点でした。完全にインフレ状態ですねwwwま、模試の点数なんて何のあてにもなりませんが、自信にはなります。

2科目沈んだのが痛かった。1科目は分からんかったから仕方が無いが、もう1科目は外した。外すのはいかん。猛省して、なぜ外してしまったのか研究する。


いよいよ7月。油断だけはしないように。基本をおろそかにしないように。考える勉強をやめないように。疲れを残さないように。



そして、自信をもつように。

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いよいよ、3週間をきった。ハンドブックにしろ判例にしろ、回すスピードを上げていく。


さて、反省会開始。



【一日目】

(公法系)
・行政法(75)憲法(65)
・憲法は、事実をフルに使いきれなかった。憲法は本当に展開の仕方が難しい。今更だが、場数をこなして慣れていくしかない。
・公法系は、行政法の一部を除いて、自分の中で論パというのが無い。したがって、機械のごとくノンストップでは書けない。個別法の分析の時間も必要になる。両科目とも書けて3ページであることを意識すべし。


(刑事系)
・刑法(75)刑訴法(55)
・刑訴法は、終了時間を10分早く勘違いしていた。こういうミスは本番でしないように。
・刑法で4枚目最終行まで。刑訴も3枚目最終行まで。刑事系はノンストップで吐き出しまくれるので、かなり書ける。本番もこの調子で。


(一般教養)
・わかりやすく書くこと。これにつきる。


【二日目】

(実務系)
・民事実務(90)、刑事実務(90)
・結構いけたと思った民事実務だが、解説のレベル高すぎワロタw
・民実は、どこまで解釈論を展開するかが悩みどころ。結論だけでいいのか。スペースも無いしなぁ。
・推認して推認して推認して、最後どうまとめるか考えるので、その時間がもったいない。ここは何か型を用意しておこう。


(民事系)
・民法(65)、商法(75)、民訴(70)
・民法を結構はずした模様。未知の問題が出ると構えるのはいいが、スグに未知の問題だと決め付けて処理しちゃいかん。実は典型論点だったりする。考える勉強が楽しくなってくると、こういうことが起きるので注意。




「絶対に受かる」と、思うのは大事だ。自分で自分を信じられなければ、受かるものも受からない。

しかし、「このままじゃ絶対に受からない」と思うことも大事な気がする。「完璧だ!!」と思ったらその瞬間負けだ。
まだ上をまだまだ上を、常に上の答案を目指し、考え続ける。この試験に完璧というものはない。


油断大敵。常にレベルアップを意識し続けること。
つまるところ、ここからの3週間は、メンタルの勝負だ。


どもども、論文に向かってエンジン全開のゼロです。頑張るぞ~!



さて、さっそくですが、辰巳論文予想答練第一回を2日間に渡って受けてきたので、僕自身の注意点を簡単に列挙していきたいと思います。なお、これから受ける方もいると思うので、中身や法律論には言及しません。


【一日目】

○公法系
・行政法から解き始めた。憲法は、いきなりカオスに陥り調子をくじかれるといけないのでw本番でも行政法から行く予定だが、解答用紙の取り違えに要注意。

○刑事系
・刑法(75)、刑訴(65)
・刑訴は短くも長くもまとめれるので、最初刑法でガッツリいくのがいい。刑法での多少の時間オーバーはOK。

○一般教養
・本番も行数指定があると思われ、書いたとしても1ページ強だろう。僕のペン速だと20分あれば書ける。したがって、一般教養はじっくり考えてから、書き始める。
・もっとも、設問1を書いてる途中に設問2の出題意図に気がつくこともある。


【2日目】
○実務系
・法曹倫理は簡単なので落とすと痛い。したがって、民実から書き始める。
・刑実は、短く書こうと思えば書けるが、量を書けば書くほど点数がくる科目だと思われる。逆に民実はスマートにまとめる。民実をいかに早くまとめあげてて刑実にいけるかがカギ。

○民事系
・民法(60)商法(85)民訴(65)
・個人的に、民法はパズル。主張を組み立ててあとは淡々と処理。論証・あてはめ、共に淡白に済ますことが可能なので、60分でも仕上がる。
・逆に、商法は問題文が長い。他の科目に比べて、条文を引くのに当てる時間も長い。いかに民法で時間を残し、商法にジックリ取り組めるかがカギ。もっとも、去年は時間をかけすぎて民訴の時間が35分しかなかった(´・ω・`)
・民訴は論理の組み立て段階、つまり答案構成が肝。論証は、他の科目より若干丁寧にする。
・商法中盤辺りから、疲労で腕がプルプルしてくる(´・ω・`)



帰りに、話題の書、『憲法ガール』を買ってきました(´・ω・`)


直前期に新しい本を買うのは破滅の典型例ですが、仕事の休み時間に小説読む感覚で読んでみます。200ページくらいしかないし。もちろんブックカバーつけてもらいましたww


平日は、ハンドブック、判例、答練の復習。



集中、集中。確実に合格を勝ち取る。

週半ばですが簡潔に更新します。

今日、予備試験の短答試験の合否が発表されました。


僕の結果は、、、










無事に通過してました^^



が、去年と違い喜びはない。まだ序章が終わったに過ぎない。



勝負は論文。とにかく論文を突破することである。



あと1ヶ月でまだまだ力をつける。短答本番での反省点を論文に生かす。




短答を突破した方々、おめでとうございます。また論文試験で会いましょう^^




さぁ、ここからだ。

2013.06.09 場数をこなす

予備試験ゼミの添削は、短答以降で全ての答案を3回ほど見直した。


予備の過去問は、2年分+プレをもう一度見直した。やはり本試験のも問題は、物凄くよく練られた良問だな。
特に去年の民訴は、実際の論文の場では意味不明だったが、改めて検討してみると結局のところ基礎しか聞いてない。去年の本試験でこれが書けなかったのは、今となって非常に悔やまれるが、やはり力不足だったんだなと痛感する。



結局、合格答案を読んでいても、知らないことなど書かれていない。知ってることをいかに正確にダイレクトに書けるか。それだけなんだが、簡単なようで難しい(´・ω・`)



それが本番でできるようになるためには、今は数多くの問題を実際に書くこと、旧司の問題を含めて1題でも多く検討すること。これしかない。とにかく場数をこなす。




司法試験の短答の結果が発表されましたね。予備試験組の合格率100%というのはもう脅威でしかない。予備試験に合格するということは、ここまでの実力が担保されているということなのだ。
論文が終了するまで、最後まで緊張感を持って取り組む。


今年の司法試験は、僕のいたローの同期たちの多くが挑戦した年ですが、それなりに高い短答合格率です。最終結果も期待したいところです( ^ω^)



この1週間でやるべきことは、

・コンプリ答案の復習(全答案1周)
・公法系民事系趣旨規範本の記憶
・刑事実務基礎ハンドブックの見直し
・民事系刑事系の判例の確認
・事例研究行政法の見直し
・旧司の見直し(刑訴法、民法)


たんまりこんもり。やるしかない。



集中集中




どうもゼロです(´・ω・`)



短答が終わってから2週間、論文を書きまくってきたのでだいぶイイ感覚になってきました。


10科目全てで勝負できるように仕上げたいところだが、憲法、こいつだけはなかなかやっかいである。
議論を組み立てるのが難しい。




直前答練は、論文本番4週間前の土日から、毎週土日の2日間に本番と同様の時間で受ける予定。



10通×4週。これに加えて自分で40通くらい。本番までに計80~100通くらい書きたいところ。



仕事の昼休みなどは、予備試験ゼミのレジュメをひたすら見直している。百選とかハンドブック読んでたら余計な注目を集めてしまうし、レジュメなら一見すると仕事の資料を読んでいるようにしか見えないからだwww



土日のうち1日は、近くの神社にお参りして精神集中。寝る前は、「14、15日の2日間で10通の合格答案を書く」と自己暗示をかける。仕事の行き帰りは短答のときの戦闘テーマ曲を聴きながら移動し、本番に向かう感覚を失わせない。



とにかく合格につながることであれば何でもやる。



去年の今の時期の自分のブログの記事を参考に読んでいて、いい言葉があったので、ここに記してまた1週間頑張ります。




「実力で運を引き寄せろ。運は平等にではなく、勝つべき者に訪れる」