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論文試験から10日がたち、解放感も抜けてきたゼロですこんばんわ(´・ω・`)


ここ数日は仕事を頑張っていると、鬼のように仕事が降ってきました(;´Д`)
効率よくこなしていって頑張れば頑張るほど、お、こいつ出来そうだな(自分で言うな!(´・ω・`))と思われるのか仕事がどんどん割り振られます。そして給料は大して増えないという公務員の悲しい性(「せい」じゃないよ)です。



さて、去年の予備論文終了から現在までを簡単に反省してみます。



○ 論文後もちゃんと勉強しとけ(´・ω・`)

まずこれが大反省。去年は論文後にだいぶだらけて、発表の頃にはカスレベルになっており、取り戻すのに時間がかかった。
ここで言う勉強は、司法試験に向けた試験勉強だ。キッチリ計画とノルマをたて、試験でどう書くかを意識した勉強。だらだら基本書を読んでるのは趣味の自己満でしかない←去年の私です

短答後から論文までは、誰でも本当に実力が伸びる。ここで一気につけた実力を落としてしまうのは、もったいない。維持し、さらに伸ばす。




○ 短答の勉強は毎日コツコツやっとけ(´・ω・`)

短答が出来るからといって論文が出来るとは限らないのはよく言われるが、僕は逆もまた然りだと思う。というか、逆の方がたちが悪い。
論文は、実は日本語力と論理力で結構点数が稼げる。なまじ答練の点数が高いと、「短答とか余裕だろ」と調子に乗って短答の勉強を疎かにしてしまう。そうして短答に落ちてしまえば泣くに泣けない。

というわけで、今年の予備短答で大失敗した僕は、毎日コツコツ短答を解いて司法試験の短答に備えようと思います(´・ω・`)


ちなみに、twitterなどで、優秀で受かってるはずなのに、一般教養で選択欄をマークしないで一般教養0点で不本意ながら不合格になったという言説を見かけたが、優秀でも何でもないでしょう。問題文表紙にも書いてあり試験官も注意事項として告げ、マークシートの分かりやすい場所にあるのに、それでも気がつかないのなら0点でしかるべきだと思います。
仕事だったら中身が正しくても、押印すべきとこに押印してなけりゃ大問題ですし。

でも、やらかした本人は、一番深く反省してリベンジに燃えていることでしょうね。こーいうのを騒ぐのはたいてい外野、特に短答に落ちた外野。


何が言いたいのかというと、僕も含め、ぐだぐだ言い訳せずに黙って短答の勉強です(`・ω・´)!!



○ 今後について

まず司法試験の過去問をもう一度書き直し、採点実感をもう一度分析する。そして、夏は選択科目の基礎を固める。そうこうしてりゃもう10月上旬でしょう。
短答は毎日最低10問、休みの日は20問くらい解く。寝る前にハンドブックで暗記すべきところを暗記。

あとは、英語の勉強。やっぱ英語はある程度出来ないと。主にはTOEFLの勉強になるかな。



そんなこんなで、皆さんそれぞれ頑張っていきましょうヾ(`・ω・´)
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さて、勝負の論文試験2日目です。

ここで全てが決まり、ようやく終わる。



【民事実務】

相変わらず、一筋縄ではいかない問題が(;´Д`)
だけど、わけがわからず120分かけてしまった去年と異なり、冷静にまずは出来る範囲から出題意図を考えていく。全ての設問を完璧に解けたわけではないが、それなりのことは書けたし、自信のある設問もあるので手ごたえはまずまず。
分量は4枚目8割。自己評価は○。



【刑事実務】

おっ?と思ったけど、聞いてることはいつもと変わらない。こういう聞き方もあるかと試験中に妙に納得してしまった(笑)まずは条文からキッチリ示して、その後、間接事実を閻魔のごとく積み上げる(`・ω・´)
その他の要件も忘れず検討。
分量は4枚目6割。自己評価は◎。




【民法】

お!随所で何度か見かけたことのあるテーマ。最近このテーマは流行りなんだろうか。
分量は4枚目3割。自己評価は◎。



【商法】

おいおい、この問題(笑)施行規則までしっかり示す。
設問3をどこまで踏み込むか悩んだが、民訴の時間を残しておきたかったので、端的に示すだけにとどめた。これでどこまで点が入るか。
分量は4枚目2割。自己評価は○。



【民訴】

去年と比べるとかなりあっさりしている。民訴の試験委員はお疲れなんだろうか。時間もあまりないので、答案構成もそこそこにして書きまくる。きっちりと組み立てられたかが不安。最後ということで、字は荒れ荒れ、手はプルプル、全体的に雑になった気がする。
分量は3枚目4割。自己評価は△。



終了~!燃え尽きました(;´Д`)笑



総評としては、去年の問題より取り組みやすくなったかなという感じ。
全体的な難易度は、去年と同じかやや易化(完全な主観です><)。それでも去年より合格者が減ることは無いと思うので、合格点は240点くらいかなぁ。



まぁ今となっては祈るばかりです。


受験してきた皆様、お疲れ様でしたヾ(`・ω・´)


どうも~ゼロですヾ(`・ω・´)


予備論文を2日間受けてきました。う、腕が・・・とにかく疲れました(;´Д`)笑


最近は、多くの皆様にご閲覧いただきありがとうございます。これから3回に渡り、


○予備論文1日目
○予備論文2日目
○今後について

と書いていきます(=゚ω゚)ノ


「これから解くよ!」という方もいるでしょうから、問題の中身や自分の書いた中身にはあまり言及しないようにします(形式面の言及はあります(´・ω・`))。


評価の目安として、

◎⇒A~B
○⇒B~C
△⇒C~D
×⇒D~E

とします。


というわけで、まずは1日目。




【行政法】

試験開始の合図と共に問題を開いてまずは憲法をチラ見。問題文も資料も少ないので、行政法に75~80分かけようと決める。
誰もがキタ━━━ヽ(∀゚ )人(゚∀゚)人( ゚∀)ノ━━━ !!! と思ったはずwww
まぁ僕もそう思いましたが、故に慎重に取り組みました。
ガツガツ書いて分量は4枚目6割。自己評価は◎。




【憲法】

ホットなのでくるかなぁ、きたら厄介だなぁと思ってたけど(笑)
問題自体はあまりひねりが無い。
主張・反論は我ながらうまく書けた気がするが、私見がちと薄かったかなぁ。もう少し踏み込んで検討したいところだったが、時間との関係もあり私見はあっさり気味か。
分量は3枚目5割。自己評価は○。





【刑法】

おぉ・・・2ページある・・・と思ったらお隣は刑訴だったw
う~ん、ありがちな問題。予備校が作りそうw構成で悩むようなことはあまりなかった。
ガツガツ書いて分量は4枚目7割。自己評価は◎。




【刑訴法】

聞き方がいやらしい。聞いてることは典型論点なんだが。規則からきっちり示す。
問題の所在をもっとハッキリ指摘してやるべきだった。規範もあてはめもかなりあっさりな感じに。もともとこの部分は、判例理論に納得してなかった部分なので、判例批判して自説を書くべきだったと後悔。
分量は3枚目3割。自己評価は△。



【一般教養】

相変わらず、わけわからん文章がw予備校の模試より格段に難しいね。
去年の経験からこうなることは予測してたので、焦らず各段落の要点からまずは書き出す。
そして、論理が繋がるか、背後にあるもっと大きな論理は何かを探る。
分量はほぼ指定どおり。自己評価は○。





答練と模試では、1日目の科目で沈むことはあまりなかった。ゆえに、1日目でガッツリ差をつけて、2日目は守る体制でいく戦略だったんだが、そううまくはいかなかったか。



勝負は、2日目へ。

2013.07.13 最後にひと言

天才になる必要も、限界を超える必要も、奇跡を起こす必要もない。


ただ、淡々といつもどおり書いて、民訴の最後の「以上」を書いたときに、合格点より1点上回っていればいい。
2013.07.05 最終局面

短めで、失礼します。


明日からの模試は、全てにおいて本番の心づもりで臨む。
この一週間はそのつもりで準備してきた。


最後の一週間、悔いのないように。やりった気持ちで本番を向かえる。どうせわからない問題は出る。


いろんな形で、コメント、メッセいただきありがとうございます^^

全部ちゃんと読んでます。特に、これからは終わるまで返信できないと思いますが、勇気もらってます。



記事のほうは、あと1、2回短めに更新するかもです。



2日間で書く10通の答案。集中していきます。