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2013.08.28 進む先

少しずつ涼しくなってきました。どうもこんばんはヾ(`・ω・´)


涼しくなってきている、つまり、司法試験・予備論文試験の発表日が迫ってきているということですね><
「受かっていてくれ~><」と日々念を唱えております。もうできることはこれくらいしか・・・(笑)



最近は、勉強量も上がってきました。
やっぱ、もっと勉強したいなぁと思うこの頃です。仕事しながら通える大学院でいいとこないかなぁ。



公務員として出世しようとか偉くなりたいという気は本当にサラサラないんですが、企画系の会議や打ち合わせで自分の活躍がイマイチだったりすると、地味に悔しくなったりしますw
目立ちたがり屋なんだろうか・・・(笑)



仕事のノウハウに関する本は書店にたくさん出ていますが、正直どれも書いていることは大して変わらず、役にも立たないなぁという印象ですw

では、どうやって自分のスキルをアップさせれば良いかというと、僕はたくさんの人と一緒に仕事をして、たくさんの人の仕事ぶりを見るのが良いのかなぁと思います。



いろんな人と仕事をしていると、的外れな意見を言う人や進行がヘタクソ、効率の悪い人がいる一方で、鋭い意見を言う方、企画や会議の進行・まとめ方が非常に上手くまさに「キレ者」という方もいらっしゃいます。



そういう「キレ者」は、やはり見ていてとてもカッコいいし、「あんな30代、40代になりたいなぁ」と素直に憧れてしまいます( ^ω^)



そして、そんな人達の仕事ぶりを真似したりノウハウを盗んだりするのが、自分の成長には一番効率的かなと思います。仕事のノウハウ本なんかを何冊も読むより。



司法試験の勉強と一緒ですねw



どん底時代は、「とにかく仕事につければそれでいい。」と毎日考えていましたが、なんだかんだ「もっと成長してこんなことをやりたい。こんなことに挑戦したい。」と思うのは、僕自身が僕という人間の可能性を諦めておらず、その進む先を見たいからなのかなぁと思います。

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2013.08.24 決意すること

ご無沙汰しております!どうもヾ(`・ω・´)


サクハシを久しぶりに速読したら、何か以前と感触が違くて新鮮でした。
行政実務に携わるようになったからだろうか。


サクハシ終了後、和田先生の『基礎からわかる民事訴訟法』を読んでいます。
ロー時代から、藤田講義・解析民訴を愛用していたんですが、もうボロボロになり(特に講義)、新版が出てもあえて買い換える気がしなかったので、人気の和田民訴にしてみましたw


民訴は、答練でも良い成績をとることが多く、苦手意識もないんだけど、なぜか本番ではしくじるんだよなぁ(´・ω・`)
もう一度基礎から固めなおします。


選択科目は全体の3分の2ほど終了。9月上旬までには1周できそうかな。




お仕事も慣れてきて面白くなってきました。部署や職種にもよるのかもしれないけど、公務員の仕事って意外と個人の裁量が広いんだね。バイトしてるときみたいに、毎日同じ仕事を繰り返してる感じではないので、思いのほか楽しんでます。

そうなると、公共政策学や政治学にも興味を持ってきている今日この頃ですが、僕の能力からして手を広げすぎるとロー時代のように失敗するので、法学と英語の勉強+読書くらいにとどめています(´・ω・`)




さて、幸か不幸かどん底時代の感覚も薄れてきている今日この頃ですが、今年は去年よりも多くの「どん底相談」が寄せられている気がします。
頼られるのは凄く嬉しいし、自分の失敗談をより多くの人に伝えて絶望から抜け出すキッカケをつかんで欲しいとは思っているのですが、「う~ん、結局俺の言いたいことは何だろう?」と自分で疑問に思いましたw



そこで、改めて原点に立ち返り、「どうして抜け出せたか?」を一言で言い表すと何かを考えてみました。


現時点で思うことは、



「決意した者が勝つ」



ということです。
自分がどん底から抜け出せた要因は、決意し、ブレなかったことだと思います。


「公務員試験と予備試験、これに絶対受かる」


と決め、あとはその実現に全勢力を傾け、それ以外の無駄なものを排除する。「排除する」というのは、「家事をやらない」とか「バイトしない」とかそういう物理的なものではなく、精神的なものです。



当然、途中でブレそうになります。「これでいいんかなぁ。」「無理なんじゃないか。」と。
でも、自分が最も苦しいときに考え抜いて出した最善の目標・戦略であるから、必ず結果が出ると信じてやりぬきました。


いろいろ見ていて、やはり結果を出せていない人は、会うたびに目標がコロコロ変わります。それも結果が出る前に。
ゆえに無駄が多く、結果に繋がらないんだと思います。



だからといって、何かをやる前から、「よし!俺は決意したぞ!」と考えるのはナンセンスだと思います。
僕個人としては、決意したかしていないかは、事後的な評価の問題であると考えています。


僕自身、ある日突然、「よし!今日からブレないでやるぞ!」と決意したわけではありません。
目標を定め、必死にやった。それを後から考えてみれば、「あぁ、あの時決意して腹くくったんだなぁ」と思うだけです。
決意したと勝手に勘違いして最初だけは意気込み、スグにコロッと心変わりするのはよくある失敗例だと思います(笑)



悩む時期は必要だと思います。悩んで悩んで、いろんな事情を考慮して出した、結論、目標。
あとはとにかくそれをやり抜く。途中ブレそうになっても、我慢してやり抜く。結果として失敗したら、その時また考えればいい。失敗から多くのことを学んでるはずだから、次はより有効な戦略を立てられるはず。


これから挑戦する方、公務員試験や民間の就活で最後の戦いに挑む方、とにかく今はブレずに、真正面から立ち向かうことが重要だと思います。



ここ1週間の勉強は、以下の通り。


・憲法上の権利の作法
・刑訴法判例ノート
・事例研究刑事法①
・短答過去問(民訴)
・選択科目サブノート作成


作法には、今年の予備論文憲法を論じるうえでためになるアプローチの仕方が丁寧に書いてあるので、改めて読み直して勉強になった。『憲法ガール』を読んでから作法を読むと、作法の記述が理解しやすい。



選択科目の基本書は、全体の1/3ほど読了。既に入門書で概観をまとめたサブノートに肉付けしていく。
それでもサブノートは現在のところワードで10ページほどの分量。全体で40ページ以内に抑えたいところ。



去年と違うところは、焦りがないことである。


去年は、予備が終わっても、公務員試験があり最終合格があるまでモヤモヤしっぱなしだったので、なかなか腰を据えて勉強できなかった。今年は、少なくとも路頭に迷うような状況ではないので精神的には随分と楽である。

時間がある時期なので、基礎をジックリと固める。




20代でどこまで自己価値を高めることができるか。自信をもった堂々とした30代を向かえるためには、20代での研鑽と経験が重要であると考える。別にお金持ちになりたいとも有名になりたいとも思わないが、自信をもって胸張って生きられるようになりたい。

20代後半で、働きながら大学院にもう一度通うことも、わずかながら考えている。



論文試験が終わったからといって、受験生でなくなるわけではない。少なくとも、最終合格するその日までは受験生であるはずだ。その道を目指すならば。



まだまだやるべきことはたくさんある。しかし、焦らず、短い時間を集中して取り組むようにしたい。



最近は、こんな本を読みました。


○ 『統計学が最強の学問である』

統計学が最強の学問である統計学が最強の学問である
(2013/01/25)
西内 啓

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○ 『なぜ環境保全はうまくいかないのか』

なぜ環境保全はうまくいかないのか―現場から考える「順応的ガバナンス」の可能性なぜ環境保全はうまくいかないのか―現場から考える「順応的ガバナンス」の可能性
(2013/02/28)
宮内 泰介

商品詳細を見る



一週間に1冊は何か本を読もうというのが最近のプチ目標です。か、金が(;´Д`)www



最近よく観るテレビ番組が、旅番組です。毎週旅に出たいのですが、お金も時間もないので、テレビを観て「いいなぁ(´・ω・`)」と思いながら夕食をつついてます。



ド田舎で生まれたので、田んぼ、山、川がある風景がすごく懐かしい感じがしていいんですよねぇ。



前にも書いたと思いますが、一般的に、遊びが上手な人は仕事も出来るようです。そして、僕は、遊びがド下手です(´・ω・`)
集団行動が非常に苦手でなんです。



職場の先輩に連れられて、先日BBQに行ったんですが、自分で言うのもなんですがまぁ~ノリが悪いですwww
周りはほとんど年上だったので、下っ端的な仕事を積極的に請負い、あまりからまないようにしていました。出世できないタイプですwww

先輩らが近くの見知らぬ集団と絡んだりしてるのを見ると、まぁ凄いですよねぇ。僕は、砂浜で海や空を見て座ってるのが一番いいです。先輩に海に投げ飛ばされましたが(´・ω・`)




それでも、遊ぶときは(自分なりに)全力で遊び、楽しんでいます。せっかく遊びに来ているのに、文句ばかり言っていたり、つまらなそうな態度をとるのは本当に損ですよねぇ。まぁそんな人、滅多にいないと思いますがw

勉強でも仕事でも遊びでも、ダメな人って基本的に文句と愚痴ばかり言っている気がします。

「ロー制度が」「キョー授が」「試験委員が」。

批判的な視点は非常に重要ですが、それしか言わない人は人間として小さくうつるし、何より結果を残せていない人ばかりのような気がします。


特にプレイヤーでいる間は、ルールを批判するより勝負に全力を傾けるべきですよね。勝負が終わってから文句に花を咲かせるほうが、お酒も美味しい気がします( ^ω^)


2013.08.04 何かを求めて

8月に入りました。ゼロです(´・ω・`)

蝉の鳴き声がワシャワシャといいですね。夏は好きです。


予備論文が終わってから、とある小さな島に行ったり、先輩に連れられてBBQに行ったりと、それなりにぷらぷらしています。



選択科目については、薄い入門書を1冊読み終わり、簡単なサブノートを作りました。今は、基本書と百選を読みつつ、サブノートを拡充させています。






予備論文が終わってから、何かと変化を求めています。


入ったことのないお店に入ってみたり、いつもと違うスーパーに行って違う食材を買ってみたり、法学とは全然違う分野の本を読んでみたり、散歩コースをいつもと変えてみたり。


去年もそうでしたが、比較的変化のないストイックな受験勉強中心の生活が終わると、反動からか妙に変化を欲するようになり、無駄にあがいてしまいます。



結局、自分がどこに行こうとしているのか、自分の行き場所も決められない、ゴロツキなのかもしれないですなぁ。


今は仕事を頑張っていますが、定年まで続ける気はなく、かといって次の道は決まっているようでなお不明確です。



とりあえず、静かなところに行きたいです(´・ω・`)



今月下旬か来月に、バイクとフェリーを使って一人旅をしてこようと画策中です。だからどうというわけではないですが、何かを求めて。