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昨日の夜から、ここ2ヶ月半の予備校答練・自主ゼミ・そして個人的に作成した答案の総復習を始めている。だいたい、70通ちょいくらいかなぁ。100通はいってないと思われる(´・ω・`)



もうあまりやることもない。ひたすら、判例・答練・過去問の確認。最後はそれだよな。ただ、決して思考停止の暗記一辺倒にならないこと、書く訓練を怠らないことを心がけている。



気持ちも前向きになってきて、学習意欲も湧き出してきた。今のところ1次を突破している公務員試験と法曹資格を合わせた面白いキャリアプランも思いついた。何事も前向きに、そして貪欲に学ぶ姿勢を失わないことが大事だな。実現するためにも、まずは予備だ。






さて、今日は2012年の新司法試験の行政法を答案化した。以下、分析(ネタバレ注意‼‼)


【分析】

・書くべきことをムチャクチャ明確に示してくれている。訴訟選択すらない。確かに、誘導に乗るというのは大事だな。

・設問1の判例の射程はみんな分かるとは思うが、それを適切に答案に表現し、本件と比較してあてはめるのは結構難しい。日本語力の問題だなと感じた。

・憲法といい行政法といい、未修に少しでも有利になるように配慮していると思われるなぁ。



【予備試験行政法への反映】

・予備試験も、書くべき法律論はハッキリ示してくれると思われる。まずはそれに確実に乗ることから始まる。

・法律論をハッキリ示してくれても、決して法律論をおろそかにしないこと。定義・趣旨・要件・最低限の理由・正確な規範・下位基準。これらがビシッと書けてると、印象が良く、あてはめもブレにくい(但し、書きすぎない)。逆に、法律論がガタガタだとあてはめが作文化する。

・あてはめでは、個別法の解釈と事実のあてはめ評価をキチンと分けて書くこと。特に個別法の解釈は、最も差がつく所だと思われる。





自分の力をフルに出し切れば、どの科目も結構良い成績をたたきだせる自信はある。しかし、力をフルに出し切るなんて不可能。困った時も最低限守り、C評価はとれるようにしたい。






と、ここで、最大の障壁があることに気がついた・・・




あれ?論文の受験票どこいった(´;ω;`)?


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